1 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 01:29:37 0
前スレ
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1111025681/

まとめページ
http://kamei.h.fc2.com///index.html

2 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 01:30:59 0


3 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 01:32:23 0
すぐ落ちるね

4 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 01:33:28 O
支援

5 ◆6KcOZ4eCB2 2005/03/28(月) 01:33:31 0
>>1
thanks!!!!rejoice!!!!!

で前までのやつはどうします?

6 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 01:34:46 O
出来れば貼って下さい


7 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 01:34:48 0
>>5
まとめページの中の人がどこまでログ取得できていたかですね
自分は319まででしたけど

8 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 01:35:56 O
そんな放置してたかな〜?
4様ラジオでスレ乱立とかして落ちた?

9 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 01:36:11 0
スレ進行の意味でも最近のはコピペしたらどう

10 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 01:37:37 0
318までしか持ってないや
321まで伸びてたのは見たんだが

11 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 01:37:34 0
319 名前: ◆6KcOZ4eCB2 [sage] 投稿日:2005/03/27(日) 23:05:37 0
「いけない、隠れましょう」
女は絵里の手をひき立ち上がらせる。着物ははだけているが女は気に留めず、絵里を押入れに詰め込む。
「コジ、おらぬのか?カシンコジ」
父の声だった。やがて足音は去っていった。
絵里は思い出した。この父に果心居士と呼ばれている女の名を。
梨華。確か実家は…石川といった。
闇の中梨華は袖から覗くほっそりとした腕で絵里を抱き寄せるようにしている。
「続きを致しましょう、絵里様」
梨華と絵里はそっと押入れを出る。外では蝉の鳴き声が聞こえる。部屋に降り注ぐ白昼の陽が、眩しい。
梨華は絵里を再び布団の上に仰向けにさせる、股を開かせる。襦袢はもとより穿いていなかった。
「絵里様…このわたくしが、必ずや癒してみせまする」
梨華は絵里の股間に手を伸ばしてきた。絵里は驚き、己が股間を手で隠すようにする。

白昼の陽射しのなか、指のあいまから見えたそれは、白い光を放っているようだった。
僅かに生えた陰毛をかきわけ突出するそれは、絵里の他の身体の部分と同じ色をしながら、
先端までその色は及ばず、その先は眩いような、赤い色をしていた。
絵里は声を上げることもできず眩暈を覚え視界に入る自分の身体が炎のようにゆらめいていると思う。
それは紛れもなく、男性器であった。


320 名前:名無し募集中。。。[sage] 投稿日:2005/03/28(月) 00:05:51 0



321 名前:名無し募集中。。。 [sage] 投稿日:2005/03/28(月) 00:08:19 0
ドキドキ・・・


たぶんここで落ちてる

12 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 01:38:51 0
この時間は一時間か

13 ◆6KcOZ4eCB2 2005/03/28(月) 01:39:02 0
>>7
御免なさい。当の俺はメモに今日の分までしか
>>8
一時間あまりです。俺の遅筆にも問題あるわけですが…

14 ◆6KcOZ4eCB2 2005/03/28(月) 01:40:49 0
じゃあ大丈夫か…
>>9
60まで逝かんとあれなんだっけ?三章からとかにします?

15 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 01:45:55 O
お願いします

16 ◆6KcOZ4eCB2 2005/03/28(月) 01:48:32 0
もう土下座モンなんだが、
当の俺自身がメモに書いて捨てるて感じでログ保管してないんですよ…
本当に申し訳ない。誰か、できる事ならば貼っていただけませんでしょうか

17 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 02:05:36 O
すんません
俺も持ってないです・・・


18 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 02:08:29 0
3章を全部貼っていこうってこと?

19 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 02:12:06 0
即死回避協力

20 ◆6KcOZ4eCB2 2005/03/28(月) 02:12:49 0
>>18
できることなら

21 まとめサイト”管理” sage 2005/03/28(月) 02:17:47 0
>>20
運良く前スレの保管完了です。
http://kamei.h.fc2.com///log/kako2.html

22 三章より再掲 sage 2005/03/28(月) 02:17:46 0
「…よいですな、くれぐれも書状を開けてはなりませぬぞ」
背の低い老人である。寺光灰春斎。道重の宿老のひとりで政務政略に携わる。
切れ者であるが、政敵への讒言で今の地位を築き上げたといわれ、悪い噂が絶えない。
寺光は文治派ともいうべきで、目下武断派とも言うべき柿村河内と対立している。
ちょうどこの時期の道重の主家・大内における相良武任と陶隆房との対立と構造は同じである。

寺光はその、陶隆房への使者の仕事を絵里に依頼した。絵里はあの時以来、自分に好意を抱いて
いるはずのない寺光からの呼び出しに戸惑ったが、会ってみると老人は実に物腰柔らかに、
これは自分の私用であるから報酬は出す、さゆみの許可は得ている、書状を手渡すだけの簡単な仕事だと言う。
また路銀とともに陶の領土までの道と、途中の茶屋の案内まで書いた地図を手渡すと、
絵里は何故自分かといぶかしむ気持ちはあったが、以外な好意を示すこの老人の頼みを断れなかった。
その翌日、絵里は陶が城を構える周防へと旅立った。

23 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:19:20 0

絵里は馬上の人となり、周防へと駆ける。二日あれば陶の居城富田若山城に着くだろう。
さゆみに絵里が仕えて一ヶ月。仕事といえばさゆみの身辺の世話、雑用のみである。
大好きなさゆみのそばに居るだけで、絵里は幸せだったし、れいなとも次第に打ち解けた。
だがやはり武家に武士として仕えたからには、華のある仕事もやってみたい。
それに絵里は、陶隆房という男に会うのが内心楽しみであった。世に「西国無双の侍大将」と名高い勇将で、
また少年の頃は主君・義隆の寵童であった、美男であるという。絵里はさまざまに隆房の容姿を思い描く。

絵里は小刻みに馬に休憩をとらせつつ、駆ける。
(しっかし、馬の背中の感触って…)小刻みに休憩をとるのは、当時の馬が一般的に現代より小柄であり、
体力に欠けることと、また絵里自身の休息のためである。
(こんなんで戦場を駆けたら…色んな意味で身体がもたない…女子は戦場に出られぬわけだ)
絵里は幼い頃、家の机の角に股間をあて、こすりつけた事を思い出す。
今でも絵里は机の角であらぬ想像をしたり、それを使いひとりなぐさみごとをする。
(あれと同じ。次第に気持ちよくなるけど、長い間やってると疲れちゃう…)

やがてちょっとした峠に差し掛かると、日が傾いてきた。
寺光から渡された地図には、親切にも宿の場所が記してある。
(ここのことだよね…えっ、人が住んでない)
家のどこにも人がいない。だが不思議と埃っぽくはない。
とりあえず絵里は馬を近くの木に繋ぐと、厠へと向かった。

24 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:19:52 0

厠は物置きに囲まれるようにしてあった。
絵里は腰を落とし、小用をたす。自分の性器を見ていると、この一ヶ月の様々な痴れ事が思い出され、
絵里はほくそえむ。あれからもさゆみと、れいなも交えて幾度も濃密な時を味わった。
(私って…おなごと交わってるときが一番楽しいのかなあ?)
絵里が用をたし終わったその時だった。男の声の哄笑が後ろから聞こえる。(…誰?)
次の瞬間、厠の戸が蹴倒された。汚い身ぶりの、野武士風の男どもがそこに、立っていた。

25 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:21:12 0

「おお…おい!野郎ども!こいつはとんだ収穫じゃねえのか?」
男の一人が咄嗟の事態に立ちすくむ絵里の前髪を乱暴に掴み、引っ張る。
厠の前に引っ張りだされると、無遠慮な男どもの視線と、下卑た笑いが絵里を待ち受けていた。
「へへ、こりゃあ…すぐ斬り捨てるには惜しい。いや待てよ、そいつ…本当に女なんだろうな」
絵里の前髪を掴んだ男は、片方の手で絵里の胸元をまさぐる。
絵里は手で胸元を押さえようとするが、男の力に抗えない。
「おおっ!なあ〜んか男にしてはふくよかだなあ。んっ、おい…こいつ、乳首おっ勃ててんじゃねえか?」
男は絵里の乳首を浮かびあがらせるように、指で絵里の乳房を覆う着物の生地を引き伸ばす。
ぷくっと膨らんだ可愛らしい乳首が着物の上からも明らかになる。男どもは舐めまわすような視線を
それに向け、鼓膜を突き破らんばかりに哄笑する。絵里は男どもの見せ物にされる羞恥に頬を赤らめ、
恐怖と男のごつごつした指が乳房を覆う感触に脅え、じっとうつむく。
「しかもよ…こいつな、さっきちらっと見えたんだが…」
男は乳房から手を離し、一気に絵里の着物の裾をたくしあげた。
「ほらな!フンドシ締めてやがんだよ、笑わせやがって!」
男どもは腹を抱え笑い転げる。絵里は瞳が涙に濡れるのを感じ、
袖で眼を拭う。男どもはそんな絵里にさらに罵声を浴びせる。
「どうしてくれんだよ、俺の息子もおっ勃っちまったぜ?」
「さっすが小姓様、女の癖にふんどし締めて天下の往来を馬で…いやあ、恐れ入った!」
絵里は男どもの罵声による辱めにじっと耐えようとする。涙はもはやぽろぽろと溢れだし、
袖をぐしょぐしょに濡らす。だが、次第に絵里は、男どもの会話の内容から、
この男どもが絵里の名を知っていて、計画的にここを襲ったのではないかと察した。

「おい、泣いてんじゃねえ。殺すのはたっぷり楽しんでからにしてやるよ」
男が絵里の髪から手を離した。その刹那、男は絵里が微笑むのを見た。

男の割られた腹から、赤い鮮血と共に臓物が噴き出した。男は断末魔も上げずその場に崩れ落ちた。
絵里が凄まじい勢いの抜き打ちで、男の腹を横一文字にかき斬ったのだった。

26 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:21:49 0

(こんなによく斬れるなんて…)
倒れた男の口からこぽこぽと血が滴る。内臓から絶ち斬られておりすぐに絶命するだろう。
絵里は素早く状況判断する。はじめて人を斬った、という感慨と罪悪感に囚われている場合ではない。
まず自分が厠を背に背水の陣の状態にあり、しかしながら両端の物置が、
人二人しか並べぬほどの間隔にこの厠の前の通路を狭めている。男の数は残り…九人。少女一人対大の男九人。
だがこの狭隘な通路は、やや短めの刀を持ち、一人で多勢を相手取る絵里に絶対的な地の利を与えたといってよかった。
『剣とは力の有る無しではない…いかに剣の重心をうまく扱えるかだ。
おんなのお前とて、剣が扱えぬはずはないのだ、絵里』
父の言葉が脳裏に浮かぶ。今こそ厳しく仕込まれた剣術を実践する時だ。
絵里は緊張と恐怖を父の言葉で押し殺し、刀を構えた。

野武士どもは、最初斬られた男を見て呆然としていたが、やがて厭らしくにやつきだす。
おそらく大将格であろう、他より一等立派な鎧を着込んだ男が促すと、
ひょろりとした、ぼさぼさの総髪の男が絵里に歩み寄る。
「お嬢ちゃん…自分が何したのかわかってんのか、なっ!」

稲妻業とでもいうべきだった。男が己が刀に手をかけた刹那、絵里は半歩踏み出し、
その刀の切っ先で男の喉仏のあたりをすっ、と払っていた。
男はひゅ、ひゅっと裂けた喉から音を出すとそこから鮮血を噴き出し、
骨が抜けたようにがくがく頭を揺らし、壁にもたれるように倒れた。
ぱっ、と噴く返り血を絵里は浴びた。先ほどの所為で胸元がややはだけた絵里の肌にそれが付くと、
あたかも異様な化粧のようであり、さすがの野武士どもも、夜叉のような絵里に見据えられると、
にやつきが消え、顔色を失った。
「もし、これ以上私に手出しするならば」
野武士どもの何人かが後ずさりする。
「さらに…恐ろしいものを観ることになりますよ?」
絵里は血の滴る刀に舌を這わせた。何人かがごくり、と唾を飲んだ。

27 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:22:21 0

(否応にも一対一、次からは波状攻撃でくるに違いない…足下の死体に気をつけねば)
「さっすが、道重のお小姓様だ…おい、猪介、いったれや」
その男は他より頭一つ抜きん出た大男だった。六尺はある。(甲冑は胴だけ…金棒?)
絵里は咄嗟に横にかわした。轟音と共に金棒が土にめり込まんばかりに打ち付けられる。
まともにくらったら潰されてしまうだろう。刀で受ければ確実に刃が折れる。
大男は呻きを上げながら金棒を打ち下ろす。絵里は再度それをかわすと、
物置の壁に背を付けた。男は金棒を横に絵里の顔面めがけて打ち込んできた。
金棒が迫ると絵里はすとん、と腰を落とした。絵里の頭上、僅かな間を空けて金棒は炸裂した。
だがこれが大男の命取りとなった。金棒が物置の壁にめり込んで引けない。
(大男、総身に知恵回りかね…)絵里は可笑しくてくすっと笑うと、
がら空きになった男の懐中にもぐりこむようにして、甲冑の及ばぬ、
性器の上膀胱の辺りを横にかき斬った。
声にもならぬ絶叫を上げ、鮮血を噴きながら大男はずうん、と倒れた。
すぐに、その大男の死体を飛び越えるようにして次の野武士が斬りかかってきた。
絵里が刀でそれを受けると、あろうことか男の刀は真っ二つに折れた。
(粗末な剣だこと)絵里は躊躇うことなく狼狽する男の心臓を刺し貫いた。
が、これが誤算だった。噴出した鮮血は絵里の眼の辺りを直撃した。
(あっ、見えないっ)
その瞬間、絵里の腹に凄まじい衝撃が走り、絵里は意識を失った。

28 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:22:56 0

眼が覚めた。家の天井が見える。どうやら仰向けに寝かされているようだ。
おそらく…さっきの空き家だ、腕が柱に縛り付けられていて動かない。
身体を見ると、着物は着ているが刀がない。裸足だ。
周りを見ると…あの野武士どもが、居る。明るいのはずらりと並ぶ大量の蝋燭のせいだった。
「おっ…?絵里ちゃん、お目覚めのようですぜ」
野武士どもの視線が一斉に絵里に降り注ぐ。(やめて、見ないで)
その中の、毛一本無い坊主頭だが立派な髭をたくわえた男が絵里に顔をずいと近づけた。
「おはよう、絵里ちゃん」あの、大将格の男だ。歳は三十後半といったところだろう。
絵里は蝋燭に照らされる男の眼が恐ろしく表情が引きつるのを感じながらかすかに頷いた。
「あはは、嫌だなあ、絵里ちゃん。顔引きつっちゃって。おじさんがそんなに怖いかな?」
男はさらに顔を近づけてくる。
「いやあ、おじさん感心しちまったよ。女の子が大の男四人、瞬く間に殺しちゃった。
男でも滅多に出来る事じゃない。もう剣士だよ。勇敢で、強い。その上、こんなにかわいい顔してる。
いやしかし、綺麗だなあ…おじさん、絵里ちゃんの事気に入っちゃったよ。」
そう言って皮膚の厚い指で絵里の頬を撫でる。絵里は不快感に鳥肌が立つ。
「それは…ありがとう…」
「でね、おじさんたち本当にそんな絵里ちゃんが可愛くて仕方ないのだよ。その証拠に…ほら」
坊主頭の男は屹立した性器を絵里の眼前で露出させた。きゃっ、と思わず声をあげた。
他の男ども五人も性器を露出し、それぞれの先端があたかも絵里を睥睨しているようだ。
「きゃっ、なんて可愛いなあ。もしかして初めてかな?…まあいいか。
おじさんたち、さっきの戦いで興奮しちまってさ。凄く元気なんだよ。
朝まで何回も、色んな気持ちいいことしてさ、絵里ちゃんもきっと楽しいよ。
それからさ、絵里ちゃんが殺した人と一緒の所に往ってもらうから」
(誰か…助けて…)
絵里はこれから己が身に襲いかかることであろう事が只恐ろしく、想像もつかなかった。

29 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:23:34 0
「たまんねえなあ、おい…こんな上玉滅多にいねえって」他の男たちもにじり寄ってくる。既に勃起した一物をしごく者までいる。
「焦るんじゃねえ。じっくりと堪能させてもらおうじゃねえか」坊主頭は絵里のからだを凝視する。
男の視線が注がれる、腕、胸から腹、臀部、脚…絵里のからだは痺れのような感覚に襲われていく。
(やだあっ…服着てるのに…どうしてこんなに恥ずかしいの?)
「いい身体してるよなあ…でもよ、俺が一番いいと思ったのは…ここだな」
男は絵里の裾をかきわけた。
「見ろよ…この太腿。さっき斬りあってるときチラチラ覗いてさ、こりゃ惑わされて負けるわって。
すげえよ、無駄な贅肉一つねえってのにむっちりしてる、シミ汚れ一つねえ」
男はにやつきながら、ごわごわした掌で絵里の太腿をつかみ、もむようにする。
「や、やめろっ…」
男は聞く耳をもたない。それどころか次第に手を太腿の上へと滑らせてくる。
「しかしよお…これには本当参っちまったよな」
絵里の真っ白なふんどしが覗き、男どもの視線が股間の、性器があるであろう辺りに集中する。
男は絵里の太腿の付け根で、指で砂絵を書くように撫ぜる。
(あっ…そこ・・・だめっ)
そこは他所よりも敏感な場所であった、絵里は喘ぎ声を漏らすまいと息を深くする。
その時だった。
「や、やべえ・・・俺、もう出そうだ」
さっきから絵里の顔をしきりに見ながら一物をしごいていた男だった。髭がないせいかこの中ではおとなしい印象を与える。
他の男どもは爆笑した。おめえって奴はいつも早すぎんだよ、早漏野郎が。
「身体は汚すなよ…よし、口にしてやりな」
坊主頭がそう命令すると、男は一物をしごきながら絵里に近づいた。
絵里は明らかに怯えた表情になり、恐怖に満ちたまなざしで男を見た。だがそれが男の欲情を炊きつけることとなった。
「く、口をあけねえと…顔にかかるぞ!」
男は無理矢理絵里の唇に一物を押し付けた。絵里は唇に液体がかかるのを感じ、
うわっ、と慌てて口を開けた。男のどろりとした精液が絵里の口内に飛び散る。

30 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:24:11 0

絵里の唇の温度と前歯の感触がさらに男の一物を刺激するらしく、しばらく射精は止まなかった。
(苦いよお…それに栗の花みたいな臭い)絵里は舌の上に出された液体をもてあます。
「ったく、早とちりしやがって…絵里ちゃん、気持ち悪そうだろうが。楽しみはこれからだぞ」
坊主頭が絵里の着物の帯を解き、前をはだけさせると、かたちのよい乳房が露わとなり、
手を頭の後ろの柱に縛り付けられているため、両わきも無防備に晒され、
また胸から下腹部に至る曲線には無駄な脂肪がなく、呼吸にあわせて波うつ動きが妖しく、男どもの脳髄を刺激する。
男どもの何人かは息を呑んだ。蝋燭に照らされ、肌理細やかな肌がてらてらとかがやく。
羽化したての蝶のような、どこか儚さを感じさせる美しさ。
「予三、おめえ…こんなん好きじゃねえのか?」「いや・・・もうたまんねえ」
与三と呼ばれた男は、いきなり絵里の腋に顔を寄せ、舌をつけた。
「やっ!汚い、…ですよ」
「絵里ちゃん、こいつは変態野郎でねえ。可愛い娘の腋の、汗の臭いが大好きだって言うんだよ」
その男は、鼻腔を広げ絵里の腋から漂う香気を吸い、他の男が乳房に舌を這わせ、また一人は下腹部に頬擦りする。
絵里のすべてが、男どもにとって欲情の対象となるのだった。
絵里は普段何も感じないからだの箇所もが快感の涙腺と化し、じわじわと股間のそれにしずくを落とすのを感じる。
「絵里ちゃん・・・艶っぽい表情だねえ…」
いつの間にか絵里の頬はうっすら紅潮し、はあ、はあと呼吸を荒くしている。
絵里はなんとかして、自分が生き残る術を探そうとするが、快楽の奔流に脳髄が侵されるのを感じる。

31 まとめサイト”管理” 2005/03/28(月) 02:24:42 0
>>7
一応、321まで保管出来てたみたいです。

32 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:24:43 0

「さてと、お次は下だ…だがよ、折角こんなもん着けてんだから・・・」
坊主頭は絵里のふんどしを指でつまみ、きゅっと引く。
「ああっ」びくんと身体が震え、思わず声が出た。
「おっ、声なんか上げちゃって」男の一人が絵里の股を左右に開き、
顔を潜らせ、鼻先を押し付け絵里の秘所を布越しに刺激する。
「絵里ちゃんのまんこの匂い…酸っぱくて、ちょっとおしっこの臭いが混ざって…たまんねえ!」
男は絵里の秘所の匂いを嗅ぐにつれ、美味い酒で酔ったように舌先が痺れる感覚を覚え、むしゃぶりつく。
「絵里ちゃん…こうやってさ、太腿で俺の頭を挟んでくれよ。おお、あったけえ…」
(もう、やめてえ…ばかになりそう・・・)
先程の早漏の男が、一物をしごきながらまたも絵里の枕元ににじり寄ってきた。
(舐めるの、厭・・・)
絵里はぷいと顔を背けた。男は構わず、絵里の頬に一物を当てつけ、しごく。
(やだっ、こんなの、変だよっ)
男どもはもはや、絵里の肌、肉を喰らわんと思うばかりに、
絵里の肌の香気にむせび、酔いしれていた。

33 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:25:30 0

「そろそろ、いいんじゃねえか」坊主頭が促す。
「へへ、褌がじわじわ湿ってきやがる…滅茶苦茶感じてるぜ、こいつ。じゃ、ご開帳といくか!」
しゅるり、と男が絵里の褌を引く。
絵里のからだを貪っていた者も覗き込み、しばし見とれたようになった。
「・・・可愛い娘に限って、まんこが汚かったりするもんだよな、、
でもこいつときたら、どうだ。…完璧じゃねえのか?この可燐な一輪のお花はよ!」
「絵里ちゃん、恥ずかしそうにしてるけどさ…ぐちょぐちょに汁垂れ流してる上に、
ひくついちゃってるぜ、男が欲しい、ちんぽが欲しいって思ってるんじゃないの?」
絵里は男どもが自分の股間を覗き込み、賞賛する言葉を聴くにつれ、自分の気が遠のいていくのを感じる。
絵里にとってそれは、業であった。自分は男だ、切り離したい、という衝動に駆られながらも、
それは常に絵里を、陶酔と愉楽に引きずりこむのであった。
男どもはそんな絵里の矛盾を見抜くかのように、一物を屹立させ絵里の前に立ちはだかる。
(あの時も…こんなんだった)
もはや抗えない。業を受け入れるのだ。
坊主頭はこれ以上無いほどに勃起した性器を、仰向けの蛙の様な体勢をとる絵里の陰唇に押し付け、ゆっくりと挿入する。
「あ、やっ、めっ…んっ、うんん・・・」
最初悲鳴に似た声音は、次第に悦びに満ちた甘さを帯びていく。
「おい、見とれてんじゃねえ…お前らもこいつで出してえんだろうが。勃ったモン、押し付けてやれ」
絵里の太腿、両の乳房、二の腕そして顔に男根が押し付けられる。
男どもは絵里の肌理細やかな美しい肌との摩擦で、己が精を放出せんとする。
「ん、はあっ、ふうっ、あっ…むぐっ!んっ」
絵里の頬に陰茎を押し付けていた男は、強引に絵里の口内にそれをねじこませる。
もはや絵里には口を閉ざす力すら抜けている。
先程口内に精液を放出されてから、ずっと唾を溜め込んでいたため、
口が開くとそれがだらだらと滴り落ちる。
それは絵里を可憐な少女から、毎夜男を求める淫乱女の様相へと変えた。

34 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:25:59 0

絵里は手、足両方の指先が引き攣り、感覚を失うのを覚える。
ぐちゅ、ぐちゅと淫らな音を立てて男の一物を受け入れる性器から、全身に麻酔の如き快楽が走り抜ける。
絵里はもはや尋常な思考すら失い、半開きの瞳を潤ませ、だらしなく涎を口から垂れ流す。
そこからは幼い頃から聡明、利発を謳われた才気溢れる少女の姿は微塵も感じられない。
絵里の視界に、自分の口に一物を挿し込む男の悦楽に歪む表情が写る。
「あっ、きほひ、きもひいい…えすか?はっ、ふう…」
舌足らずに、絵里が男に尋ねる。その男は信じられなかった。
つい先程まで俎板の上の魚のようであった少女からそんな言葉が出てくるとは。
気持ちいい、最高だと応えると、絵里は可愛らしく笑顔をつくり、
軽く歯を陰茎に押し当て、舌先で男の性器をこねくりまわすようにする。
その表情と、舌先の感触に耐えかね、男は一気に精液を絵里の口内に放出する。
驚くべきはここからであった。
絵里は開いた口のなかで、男たちに見せびらかすように、
舌を精液をたぐり寄せるように動かし、舌先に精液の固まりを乗せたと思うと、
口を閉じ、ごくんという音と共にそれを飲み込み、綺麗になった舌をちょいと出して甘噛みするのだった。
「えへへっ…あっ、んっ、いいっ…」
それを見た男どもは感極まれりという風に次々と絵里の身体に精液を放出する。
絵里の美しい肢体が男どもの精液で汚されるのを見ると、
坊主頭は絵里の膣中の一物をさらにたぎらせ、腰の動きを速くする。
「や、あっ…いいっ、いっちゃう、いっちゃうっ!」
絵里が喜悦に満ちた声を上げるのと、坊主頭が射精するのは同時だった。
絵里は男の精液が膣内をはねるたびにびくん、びくんと腹を波打たせた。
愉楽の絶頂に達した絵里は、ぐったりと脚を伸ばすと、
はにかんだような笑みを浮かべていた。

35 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:26:28 0

行為のあと、しばらく男どもも絵里もぐったりと寝るようにしていたが、やがて絵里は尿意を催した。
絵里がそれを告げ立ち上がると、坊主頭が監視役だと言って、先程の早漏の男に絵里の腕を掴ませた。

満天の星空だった。厠の前では、月明かりに照らされた死体が腐臭を放ちはじめていた。
絵里は先に身体を洗いたいといい、井戸の水をすくい、頭からかぶり身体中の白濁液を洗い流す。
ついで口をゆすぐ。絵里は己が正気を取り戻した気がするが、先程の痴態については考えまいとする。
その時、突然男が絵里の背中から抱きついてきた。
「やっ…こ、こんな所で」
「違う。…寒いだろうが」
「はっ?」
「と、とにかく、小便したいんだろうが。いくぞ、厠へ」
そういうと男は絵里の手を引いた(…へんなの)
男は厠に入るなり、再度絵里に抱きついてきた。
「だから、なん…ですか?」
厠は暗闇の中、月明かりに照らされ仄かに明るい。男は暫くの沈黙の後、絵里の耳元で囁くのだった。
「頼む…俺と一緒に逃げてくれ。俺はもう色々、耐えられん。仏がお前を俺に遣わせたのだ。そうに違いない」
「えっ・・・」絵里の胸に急に希望が沸き立ってきた。だが男の真意をただすのが先だった。
「話して・・・頂けませんか?なんで、そんなこと考えるのか」
男は長々と語りだした。自分の名は弥吉、齢は十八。元々農民だが、食い詰めて野武士団に入ったこと。
いつまで経っても使い走りだし、いい加減この荒んだ稼業から足を洗いたいということ。
「頼む。うまく逃げることができたら…この俺を家来としてくれ。いや、下僕でもいい。」
絵里は仰天した。この男、何を考えているのか。
「いいですけど・・・えっと、何故、私を?それに、あなた方は何故、私の名を?」
「斬りあうお前を見たとき・・・こう、頭ん中がぱあっと明るくなって・・・」
その時家のほうから、男の胴間声が響いた。
「後は、逃げた後じゃ。・・・いいか?奴らは朝まではお主を生かすつもりじゃ。それまでに隙を見て、逃げるぞ」

36 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:27:00 0

結局絵里は小便をしないまま厠を出ることとなった。
「おっ、全身洗ってきたか。水も滴るいい女、なんてな…弥吉、おめえの服で拭いてやれや」
「えらく長かったけどよ、ケツの穴はちゃんと洗ったろうな?」
男どもは爆笑する。弥吉が己が衣服で絵里の身体を拭うと、
絵里は不思議と心が落ちつくのを感じ、
どうせ交わらなければならぬ運命ならこの男と交わりたいと思い、男の腕をぎゅっと握る。
そして屈辱ともとれる言葉を口にするのだった。
「私、弥吉殿が気に入りました…。…私のここは、弥吉殿を求めてうずうずしちゃってます・・・
弥吉殿と添い遂げさせてください…」
男どもはどっと笑い出した。
「よかったじゃねえか!弥吉よお。お前みてえな三一の早漏野郎が、女に好かれてるぜ!」
「まあ、いいだろ。この女はまんこの他にも楽しめるからな・・・後ろの穴だってある」
私が、上に乗っていいですか。絵里は弥吉に囁く。うん、うんと男は頷く。
男が仰向けに寝そべると、絵里はその上に覆いかぶさるようにして、
舌を男の唇に這わせ、腰を突き出し前後させ、性器を男の屹立した一物に押し当てるようにする。
絵里の舌が口内を這いずりまわる感触、絵里の乳首の先が胸元に触れる感触、
つん、つんと絵里の性器が一物に当たる感触…
男は絵里の酸味を帯びた口臭をたまらなく思い、鼻で息を吸い、絵里の舌先から滴る唾液を飲み込む。
絵里は男の眼を見つめる。男は照れくさそうに視線をそらすが、絵里はその男の眼の奥を見ようとして、
貧困に喘ぎ過酷な運命に耐える者の悲哀を見たという気がして、この男を業魔から救いたいと思い、
両の頬の横に手をあて、唇を重ね、それが飢えをしのぐ甘い蜜だというふうに唾を男の口に流し込むのだった。
だが次の瞬間、絵里は尻穴を乱暴に触れられのけぞるように唇を離した。
そして何本もの肉棒が絵里の太腿、背中に押し当てられるのだった。

37 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:27:31 0

だが絵里は、唾に濡れた男の指が尻穴に挿入されても、自分の髪を掴みそれを一物の先に絡める者がいても、
自分の下に寝そべる弥吉に快楽を与えたいと思う。
絵里は片手で男の肉棒を掴むと、既に愛液を滴らせている自分の性器に押し当て、ゆっくりと挿し入れる。
「う、ひいっ…あっ・・・」
自らの子宮まで奥深く入り込んだそれは、絵里の中でなおも大きさを増すようにびくんびくんと動き、
絵里に悩ましい喘ぎを上げさせ、両手をついているのが精一杯というふうに力を奪う。
「おい、手でしてくれっ」
右脇の男が絵里の手を床からはがし自らの性器に当てる。左の男もそうすると、
絵里の重心は性器にかかることとなり、ああっと一層大きな喘ぎを上げる。
絵里は深々と挿さる肉棒の感触にうち震えながら、眼下の快楽に呆けた表情の男を見るにつれ
自分がこの世に生を授かった目的の少しでも果たしているという気がして嬉しくなり、
自ら腰を上下に動かし始めるのだった。
弥吉は既に絵里を直視できない。畏怖に似た感情だった。
それはあまりにも神々しかった。
両手に握られた肉棒をしごき、また太ももにも肉棒を押し当てられ、
尻の穴にも男の肉棒が挿し込まれている。
絵里は息を荒げ、喘ぎを上げながらもそれら全てに快楽を与えている。
(まるで…阿修羅だ)
男がちらと絵里の顔を覗き見ると、絵里は精一杯の笑顔を見せてくれる。
笑顔から覗く白い歯が、眩しい。(いや、菩薩じゃ)
男は絵里の膣が急激に肉棒をきつく締め上げるのを感じ、意識を失いそうになる。
畏しいことに、絵里にまとい付く男どもが射精するのはほぼ同時だった。
自らも絵里の膣内に射精し、意識を失いかける男の視界には、
ゆっくりと残像のように、白濁液を次々と、身体中に浴びせられながら、
柔らかな微笑を浮かべる絵里が写るのだった。

38 (場面を少し戻して絵里視点で) sage 2005/03/28(月) 02:29:17 0

絵里はつきつけられた肉棒の感触が最早不快でなく、寧ろ自分の美を際立たせるもののように感じる。
(私でよかったら・・・私で救われるのなら、気持ちよくなれるのなら)
どの男も野卑な顔を快楽に歪ませている。私のせいで。絵里のせいで。
絵里ははじめて、この乱暴で粗野な男たちと、何かをわかりあえた気がする。
皆の欲情を受け止めてあげたいと思う。
絵里は眼下の男に微笑みかける。
男の眼に畏れが浮かぶ。
(そんな顔しないで。悦んでいいんですよ?)
だが男の表情は歪み、その瞬間絵里は己が腹の中に液体が噴き上がるのを感じる。。
他の男たちの精液が、からだにかかるのが感触としてわかる。
絵里は股間が急激に熱くなり、小便とも、或いは愛液ともつかぬ水流が放出されるのを感じ、
意識が遠のき、男の身体の上に倒れこんだ。

39 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:29:58 0

(よいな…夜明け前には流石に皆眠くなる。一瞬の隙をついて逃げるぞ)
弥吉との交わりで果てた後も、満足しきれない男どもは何度も何度も絵里を嬲った。
だが夜明け前、流石の男どもも性根尽き果て、眠るようになっている。
絵里は辺りを見回す。皆、眼を閉じている。
その時、足の指まで白濁液まみれの絵里の身体を、朝陽が照らした。
(さあ、逃げるぞ)弥吉が促す。
絵里は白濁液の臭いと、へばりつく感触に耐えながら着物を羽織る。
書状は幸い、玄関先にそのままに置いてある。「行くぞっ」
弥吉と絵里は駆け出した。だがその数秒後、轟音が早朝の山に響き渡った。

弾丸は見事に弥吉の胸を貫通していた。
絵里はどくどく血を流し倒れた弥吉を起こそうとしがみつき、必死に揺り動かす。だが返事はない。
「寝てた、な〜んて思ったのかな?絵里ちゃん」
下卑た男どもの笑いが響く。男どもがゆらりと玄関から現れる。一人は火縄銃を持っている。
(殺してやる…八つ裂きにして、内蔵を引きずり出してやる)絵里は憎悪に身を打ち震わせ、刀を構える。
だが度重なる男どもの挿入により、絵里の下半身はがたがたになっていた。刀身が揺れる。
「おい、そんなんじゃ昨日と違って虫も殺せねえっての。脳味噌ぶちまけたくなかったら、刀捨てろ」
無念さに絵里の頬を涙がつたう。遠い国から流れてきた自分がやっと手にした、
さゆみとの華やかで幸せな日々。ここですべてが、終わるのだ。
「ったく、馬鹿だねえ」
坊主頭が絵里の落とした刀を蹴り飛ばし、絵里の髪を掴む。
「楽に殺してやろうと思ってたのにな。…完全に気が狂うまで犯してやるよ。
それで白痴になった絵里ちゃんは、ここのお山に捨てちゃおう。
どうだ、これはこれで優しいだろう。殺しはしねえんだ」
坊主頭は口許を歪ませ凶悪な笑い顔になる。

40 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:30:26 0

最初、それは馬ではなく、異形の物の怪のように思えた。それほど大きかった。
それにまたがる者の髪は朝陽に照らされ金色に輝き、凍てつくような鋭い視線で野武士どもを睥睨する。
その者が背に掲げる長大な槍は、先に鉾の他に鎌のような刃が付いている。
(…女、だ)そして、その顔かたちは明らかに女のものだった。

絵里は茫洋として、その馬上の女を見た。視線を感じた瞬間、絵里は周囲の男どもの騒ぎが聞こえなくなった。
女が左手をかざすと、たちまちに二人の男が倒れた。それぞれ頭、胸に矢のようなものが刺さっている。
女が馬腹を蹴ると、恐ろしいばかりの勢いで馬は男どもめがけ駆け出す。
男の一人が尻餅をついた。女は背中の槍、いや鎌で男の首を刎ねる。
残った男二人は恐怖に満ちた形相で逃げようとする。
だが馬はすぐに追いつき、女は二人の首をまとめて刎ね飛ばすのだった。

「大丈夫か?」よく響く声が、絵里を静寂の世界から呼び戻した。
女はひょいと絵里の手を掴み、馬に乗るように促す。
絵里はうまく跳べず、馬にしがみつくようにして乗ると、馬は勢いよく走り出した。

41 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:31:14 0

凛冽たる清水が、勢いよく滝つぼに流れ落ちている。
絵里は滝つぼに思い切って飛び込んだ。全身の白濁液が流れ落ち、生まれ変わる思いだ。
だが絵里は未だに夢うつつの中にいる気がする。先程絵里を救けた女のことだった。
美貴、と女は名乗った。蝦夷地で育ったという。巨大な馬でそこから遥々と駆けてきた。
左腕に括り付けられた弓から放たれたのは、かすり傷でも死ぬという夷人の毒矢だという。
各地で色々な戦いに参加した傭兵で、とった首は百を下らぬという。
今は、陶のもとに身を寄せているという。先程の野武士は陶領内のお尋ね者だということだ。

「ちゃんと洗った?ものすんごい臭いしてたからね」
「色々と、ありがとう…」
美貴は裸の絵里のからだをまじまじと見る。
何を思ったか、川の水をすくい、口に含む。
そして突然絵里の前にしゃがみこむと、股間に吸い付いた。
(えっ、何?)ぴゅっと水が絵里の膣内に噴き上がり、絵里は身を震わせる。
「うわっ、苦っ」美貴はぺっと白くなった水を吐き出す。
「ちょっとまんこ腫れてるけど、綺麗にしとけばじきに治るでしょ」
「・・・ありがとう」

42 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:31:39 0

「この髪?堺で南蛮人から薬もらって染めたんだ」
絵里は美貴の茶色い髪を見ていると、自分が神話の世界に居るような錯覚をおぼえる。
美貴は着物を脱ぎだした。胸元をはだけると、じゃらじゃらと見慣れない柄の小刀や、
手裏剣や焙烙玉のようなもの、ほしいいが出てきた。僅かに膨らんだ乳房が覗く。
それは明らかに絵里よりも小さかった。(ひょっとして、胸が小さいから色々詰め込んで…)
「何、見てんの?」「あ、いえ…」
美貴は一糸纏ろわぬすがたになった。貧乳だが、すらりとした脚の線が美しい。
美貴は滝つぼに飛び込む。しばらく潜ったあと、しぶきの中でぷはっと顔を上げる。
唐の、いやもっと遠い国の神話、物語に出てきそうだと絵里は思う。
「でさ、さっきの続き聞かせてよ、アンタの事情」
絵里は事細かに自分の事を話した。美貴は水と戯れながら、時折ウン、々と相づちする。
「しっかし、情けないねえ。例えかりそめでも男の格好してんだから、
自分の身は自分で護ったら?あそこで鉄砲の音がしなかったらアンタ死んでたんだよ?」
その前に四人斬った、といいかけたが言葉が詰まった。
「しっかし女の君主ってのもねえ…所詮傀儡でしょ?」
(余計なお世話だ)半分当たっていたが、年齢故当然であるともいえる。
「その書類、見てみたの?」
絵里は横に首を振った。
「見てみなよ、もうこの際。咎められても野武士に破られました、て言えばいい」
絵里は書類の封を丁寧に開けた。出てきたのは、一枚の何も記されていない白紙だった。

43 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:32:12 0

「どうして…」絵里は呆然とした。
「簡単だよ」美貴は水をすくい、それを己が顔にかける。
「その…寺光とかいう爺さんはアンタを普段好いてないわけだ」絵里は頷く。
「つまり、アンタが陶へ使いなんてする必要、ないの」
絵里の脳裏に、小柄な寺光の姿がありありと浮かぶ。
「それとその寺光は、陶と相良、どっちが好きなの?」
明らかに相良だった。近頃主君・義隆に対し公然と謀反の兆しを見せる
陶隆房に接近を唱えているのは、柿内河内のほうだった。
さらに絵里は、寺内から手渡された宿所を指定された地図を見せる。
「これでわかったじゃない。寺光はアンタに使者じゃなくて、死者になってもらいたかったんだ。
ありゃあいつらの住処だし、女が来るから殺せ、報酬をはずむ位には言ったでしょうね」
絵里は藤本の下らない駄洒落に全く反応しない。沸々と憎悪が湧き上がってくる。
「さらに、陶に使者が殺されたといちゃもんつけて、女領主を口説いて相良方に転じさせ、家中の陶派を一掃する。
寵臣のアンタが居なくなって、さらに主君を思い通りにして権力独占。完璧じゃない。」
絵里は許しを乞う寺光の手足をもぎ取り、ゆっくりと心臓に剣を刺す自分を想像する。
「恐い顔しちゃって…まあいいや、隆房に会いたいなら取り次いでやるよ」

44 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:33:04 0

「しかし、アンタも物好きだね。なんでこの男だけかは知らないけど」
絵里は一旦例の家に戻ってほしいと言い、小屋に立てかけてあった鍬で家の裏の土を掘り、
そこに弥吉を埋葬し、その前で慎ましく手をあわせた。
(家来にしてほしい、なんて)絵里は美貴に見えぬよう涙を拭った。
「早くしろ。行くぞ」美貴が馬上から促す。涙を振り切り、落ちていた刀を持ち、自分の馬に乗った。

45 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:33:33 0

夕刻、絵里は美貴に伴われ、富田若山城にのぼり隆房に閲した。
「それは災難だったな…領内にそのような輩をのさばらせた私にも責任がある。許してくれ」
隆房は美男子というほどの男ではなかった。少しだけ落胆したが、
体に無駄な肉がまったくない精悍な男で、義隆はこういうのが好みなのかと絵里は思う。
「…絵里殿。今、私が何をしようとしているか、ご存知かな?」
大内領内でそれを知らぬ者はなかった。この天文二十年(1551)春、既に陶隆房謀反は確定的だと噂されていた。
奇妙な事に、主の大内義隆はそれを知りながら平然として享楽にふけり、隆房を討とうとしない。
隆房は主・義隆を討ち、新しく義隆の実子である、まだ七歳の義尊を奉るつもりである。
部屋の外から、城普請の人夫たちの声が聞こえる。来るべき時のため改修真っ只中だ。
「大内の領土、民は疲弊仕切っている。義隆様が京から客人を迎えるため、臨時の課役と称し重税を課すためだ」
絵里は弥吉を思い出す。彼もまた、重税による貧困に追われたひとりだった。
隆房は既にこの平時にかかわらず課された臨時の課役を真っ向から拒否、民の声望を集めている。
「謀反は天の与え、運は天道の計らい、であると私は思う。絵里殿…隆房の決意、理解して頂けるか」
絵里は深々と頷き、弥吉の事を話し、民のためならば、微力ながら私も協力したいと言った。
隆房は喜び、流石は道重家の側近に選ばれるだけの才幹、と心から絵里の事を褒め称えた。
そして寺光を相良武任そっくりの奸臣だと罵り、油断してはならぬと言う。
「さゆみ殿や絵里殿に万が一の事があった場合、私は常に両人に味方し兵をお貸しする。そう伝えてくれ。
また、お主の身に降りかかった事、今この私自ら寺光を罵ったことも主に告げると良い。
…そうだ。その書状どうせ白紙なら、絵里殿が勝手に都合の良い中身を書いてしまえばよいのだ。
主の前では、寺光とて白紙の書状をお主に持たせ、暗殺せんとした、とは言えまい」

46 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:34:25 0

「寺光っ!若を蔑ろにし独断で道重の舵をとらんとするとは言語道断!今日という今日は我慢ならぬ!若、ご裁可を!」
物凄い剣幕で柿村河内は立ち上がり、普段の温和さからは想像もつかぬ仁王の如く寺光を睨み付ける。
そばに居た上野弥五郎と村山景国が刀の柄に手を掛ける柿村を必死に取り押さえる。
すべては絵里の思惑どおりになったのだった。

47 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:34:49 0

隆房謁見の翌日、美貴に礼と別れを告げ、一昼夜駆け通し宇部城に戻った絵里は、陶殿から重大な言葉を承った、
明日重臣を全て集めて緊急会議を開かなければいけないとさゆみに言った。
翌朝、道重家中の全ての大身が宇部城大広間に集結した。
さゆみから見て左には寺内灰春、道重景信、本上清七郎…と文治派の面子が並び、
右には柿村河内、上野弥五郎、村山景国、西原上野介…と武断派が並ぶ。
さゆみの両脇は絵里とれいなが固めている。
絵里は寺内灰春が部屋に入ってきたとき、自分の顔を見て引き攣った表情になったのが面白かった。
(この通り、地獄から這い上がって参りましたよ?)
全員が集結すると、絵里は少し上ずったような声で、
「寺光殿より依頼を受け、陶への使者を務めた亀井弾正絵里です。此度は陶殿の我らへの声明を記した書状と、
寺光殿より授かった書状を皆様方に公開いたします。まずは、寺光殿のしたためた書状から」
「ま、まてっ。その書状とは・・・いや、何故それを皆に見せる必要がある」
「事態は深刻にございます。公にする必要があります」絵里は平然として答え、右の列の柿村に書状を渡す。
柿村の顔色が変わった。上野、村山、西原も同様であった。
次いで、左列最後尾に書状が廻る。本上は驚いたような表情になる。
次いで道重景信。寺光に何か耳打ちする。この男は道重一族であるが、分家出身のため家督相続権がなく、
さゆみが家督を継いだときに何の声もかからなかった。だが家中における発言力は強い。
寺光は眼をむいた。小刻みに震え、絵里を睨み付ける。だがそれに対し絵里は微笑みで返した。
寺光の書状は宣戦布告文となっていた。要約すると陶と道重は今後断交する、我が主は私の傀儡に過ぎないので
私の一存で兵は動く。いつでもかかってこい。
「そして、これが陶殿から授かった書状にございます」
絵里は自信満々にばっと両手でそれを拡げ、高らかに朗読した。
要約すると、真に遺憾である、例え女当主といえど一戦交えなければならぬ、覚悟。下には隆房の判が押されていた。
絵里がそれを読み終えた瞬間、柿村の怒号が大広間に響き渡った。

48 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:35:22 0

「ま、待たれよ、河内。この書状は…わしが書いた物では」
「ほう、では寺光殿はどのような書状を私に?」遮るように絵里が突っ込む。
答えられるはずがなかった。例え亀井の捏造だとまくし立てても、
内容は正に普段の寺光の言行そのものであり、白紙の書状を渡したなどさゆみの手前間違っても言えない。
今更陶に友好の書状を送った、と言えば今度は景信や本上からも白い目で見られる事となる。
寺光は罠を仕掛けたつもりが逆に嵌められた事を悟り、少女の知略に唖然とした。
武断派一の知恵者の老人・西原上野介が白い眉の下、じっと寺光を見据える。
山村景国と上野弥五郎が、寺光を見てにやついた笑みを浮かべる。
もはや寺光にはなす術がなかった。
「殿、ご裁可を!」柿村が叫ぶ。
さゆみは無表情で寺光を見据える。その眼が寺光には恐ろしく、ひっと声を上げた。
このどのような時でも平然と無表情な眼をしていること、それがさゆみを推す者たちの一つの理由だった。
「寺光灰春斉」落ち着き払った声。ははっと寺光は平伏する。
「当主である余を蔑ろにして道重の舵をとらんとした罪で、閉門蟄居を申し付けるの」
「流石、若」ふっと柿村が息を吐く。武断派の面々は胸がすいたような表情だ。
一方文治派はうかぬ顔だ。当の寺光は平伏したままぷるぷると震えている。
(ざまあ見ろ)
絵里は声を出して喜びたい気分だ。やがて甲冑姿の武士が現れ、
寺光の両脇をかかえ連行していった。一瞬振り返り、絵里に対し笑みを見せた。それが不気味だった。
「絵里、直ぐに陶に事の顛末と侘びを記した書状をしたしめるの」
その必要はない、と知りつつ絵里は頷いた。

49 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:36:03 0

だがその数日後、変事は起こったのだった。
「昨日夜、道重景信の兵が寺光の監禁先を襲い、寺光を救出。景信殿は寺光の引渡しに応じませぬ」
さゆみは流石に信じられない、という表情をした。
「絵里、景信殿が、あの叔父が、なにをしようというの、余に不満があるというの」
景信は三十過ぎの大人しい男だ。しかし自分を差し置いて女の当主を立てられるという鬱屈は強かったのだろう。
そこに巧みに取り入って、家中の発言力を増大させたのが寺光だ。
「景信殿の出方を待ちましょう…じっくりと話し合えばわかってくれるやもしれませぬ」
「そうなの。きっとそうなの。叔父はわかってくれる」
最早謀反とみなし兵を差し向けるのが賢明だとは思う。だがそれはさゆみにとって
あまりにも酷だった。第一さゆみにそれは無理に等しかった。
景信はさゆみにとって数少ない親類の一人で、さゆみが家督を継ぐ前は、
よく勉強などを教えてくれた先生のような存在だった。結局さゆみはなんの行動も起こさなかった。

だがそれをいいことに、寺光は猛悪なる策謀を次々と、そして公然と発動させたのだった。
柿村河内が夜半自宅に帰る最中に凶漢に暗殺された。道重三代に仕えた猛将のあっけない最後だった。
これにより武断派は、道重家は大黒柱を失う。
本上清七郎が登城しなくなった。さゆみに顔を見せる大身は、山村、上野、西原だけとなった。
しかしまだこれは序の口である。

50 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:36:29 0

「な、なんと…義兄上を?」
さゆみにはかつて兄と仰いだ男がいた。道重三郎氏英。九州の或る豪族からの養子であった。
氏英は養子に入り暫くして家臣といざかいを起こし、出奔した。それ以降は筑前にて仏門に入っていたが、
寺光はその義兄を筑前から呼び戻し、さゆみに替え当主に奉ると、公言した。
ここに公然と文治派はさゆみに謀反、対決姿勢に入ったのだ。
兵を差し向けようにも、肝心の柿村がいないのでは兵がまとまらない。
そうしているうちに寺光は続々と兵を徴集する。

そして遂に、さゆみにまで悪逆の刃が迫る事となった。
さゆみのもとに道重氏英名義で手紙と、菓子折りが届けられた。
手紙の内容は、此度私は担ぎ出されたが争いは望んでおらぬ、
久しぶりに妹の顔が見たい、博多の菓子を届けるというものだった。
手紙を読み終えると、さゆみは笑顔になり、菓子に手を伸ばした。
「…なりませぬ!」
絵里は咄嗟にさゆみの口に指を突っ込む。その瞬間、さゆみはげっと戻した。
「唾を飲まず、直ぐにうがいをなさりませ!誰か!水を!」
れいなが水を汲んで駆けつけてきた。さゆみはそれでうがいをする。
「なんで、なの…」さゆみは泣きそうな表情で訴えるように言う。
「毒である・・・やもしれませぬ」
庭に菓子を砕いて投げる。雀がやってきてつばむ。ぱたり、と雀は倒れた。
その日以降、さゆみは熱を出し寝込むようになった。毒なら即死なのでそれは免れたのだが、
叔父と義兄が自分に刃を向けるという事態はさゆみにとって想像を絶するほどの衝撃だった。
絵里はれいなと交代で、裸でさゆみのからだを暖める。絵里は寝付けないさゆみを見て涙を流す。
自分はとんでもないことをしてしでかした、さゆみがこのような目に遭うのは自分のせいだという思いが、
寺光への怒りを上回っていた。

51 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:36:57 0

そして次は、絵里の番だった。
さゆみの薬を買い求めに城下に降りた絵里は、薬屋に入った途端に兵に取り囲まれた。
「亀井弾正絵里」甲冑姿の武者が言う。
「その方、女の身でありながらさゆみ様をたぶらかし国政を濫りにしたとの事で、三郎氏英様から捕縛せいとのお達しだ」
野武士たちと戦った時と違い、四方を鎧姿の兵に囲まれ成す術がない。
絵里は天を仰いだ。
(さゆ様、どうかご無事で…れいな、私がいなくてもちゃんと、さゆ様をお守りするんだよ…)
絵里の刀が奪われ、からだに縄がかけられる。

絵里は、町屋の地下の、牢屋へと放りこまれた。
野武士どもに襲われてからまだ二週間余りしか経っていないことを思うと、
自分の運命が呪わしくなる。またも自分は『すぐに殺されなかった』のだ。

52 第四章「べえる・ぜぶぶの子/神の軍」 sage 2005/03/28(月) 02:38:27 0

絵里は暗闇に目ざめる。熱い性器の感覚が、夢うつろな意識を皮膚感覚をともなった現実に変えていく。
意識が宿っているのは、紛れもなく十四歳の、そして裸体の自分だった。
目の前に屹立した男根がそびえ立っている。
絵里は舌を伸ばし、男根の裏筋にぺとっ、と当てつける。男根が震え、直立不動の男が頭を下げ絵里を見る。
絵里は顔を上げにっこりと微笑むとその男は感極まれりというふうにぶるぶると首筋を震わせる。
絵里は男根の根元の部分を人差し指と親指でぎゅっと搾り出すようにつまみ、
亀頭を咥えこみ先の裂け目に舌を押し当て、捻じ込むようにする。男が悲鳴を上げる。
絵里は仰け反り壁に背をついた男にかまわず尿道をたっぷりと唾をつけて舐めまわす。
その内痛みも治まると、男はかつてないほどに自分の肉棒が膨張しているのを感じる。
絵里の唾が男根から浸透し、それが脊髄に入り込む感覚すら覚える。
精液を出すはずの自分が、逆に絵里の出した唾に犯されている。
ぷはっ、と絵里は亀頭を吐き出すと立ち上がり、男と向き合う。
男は視線すら定かでない。絵里は男の首に手をまわし固定し、男の目をみつめる。
絵里は片足を上げ、男根を手で垂直にし、その上から女陰を擦り付ける。
腰を前後にくねらせると、にゅるにゅるとした柔らかな、
絵里の陰唇の熱い感触が男に伝わり、阿呆のように口を開けああ、と呻く。
絵里は猫が追い詰められた鼠を見るように男を見据え、身体を密着させ頬に舌を這わせる。
絵里のからだの感触、重み、温度すべてが男に伝わってくる。

絵里の後ろでは胡坐をかいた男が、一人薄ら笑いを浮かべている。

53 第四章「べえる・ぜぶぶの子/神の軍」 sage 2005/03/28(月) 02:39:09 0

まだ幼さの残る、余分な肉付きのない絵里の女陰の感触は少し硬い。
絵里はふう、ふうと息を男の顔に吹きかける。男はそれを吸うように口で息を吸う。
甘酸っぱい、少女でありながら美少年を思わせる香気。
指で男の口をこじ開け、その中に唾を吐きかける。男は嬉しそうにそれを口内で味わいつくし、飲み込むのだった。
今のこの男ならば絵里の尿でも糞でも口にするだろう。
男はろれつのまわらない口調でもうだめだ、挿れさせてくれと言う。
だが絵里は男のそれをすぐには挿入させず弄ぶように、
腰を廻すようにして、ぬぷりぬぷりと膣壁にそれを押し当てながらゆっくりと挿れる。
「あっ…入る、あっ」
絵里は自分が男を焦らしているつもりが、逆に肉欲に急かされているのは自分だと知る。
「すごく、大きい、だめ、あっ」
ずぶずぶと巨大な男根は絵里の中に這入りこみ、絵里は可憐な喘ぎをあげ、
自分の唾液がたっぷりと塗られたそれが膣壁を舐めるように動くのを感じ、
膣壁から体内に拡散されるぬめりつくような熱い快楽のうねりに耐えられず、
鼠を狩る猫の表情から発情期のそれを思わせる表情へと変わったのだった。
自ら腰を前後に揺らし、男の口許で喘ぎをあげ、息を荒がせる。
男は絵里の息にむせび、体温をいとおしく感じ、
また膣壁の男根への締め付けが尋常でなく、体内の精液全てを絵里に吸い取られると思う。
ふと、絵里が前後の動きを止め、悪戯っぽい、幼い感じの笑みを男に向ける。
「じゃあ、ね…あっ!」
絵里はぎゅっ、と膣に力を入れる。男は叫びに似た声をあげる。
絵里がすぐに男根を膣から抜くと、びゅる、びゅっと精液が跳び上がり絵里のからだにかかる。

「如何にございましょう」絵里は後ろの男に問いかける。
「父上、いや松永弾正忠様」

54 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:39:40 0

絵里の脳裏に一瞬、暗い牢の壁が写る。これは夢ではない。自らの意識を遡行しているだけだ。
「だいぶ面白い。だが奇を衒ったところがない。」
父、その男松永弾正久秀は流麗な眉目を曇らせ、席を立ち部屋を出て行った。
『父?父上でございますか?』

55 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:40:19 0

「柿村は死に、叔父と義兄は余を裏切る。そして今度は…絵里が捕らえられたという」
さゆみは最早、正気を保つのが精一杯といった表情であり、夜毎にれいなの小さな胸に泣きつく日々である。
「余は、余はどうすればよい」
れいなもまた、柿村の死に慟哭し、改めて柿村や絵里の抜けた穴の大きさを思うと無力感に苛まれるのであった。
だが、西原上野介を中心とした重臣の活動で、一時混乱し脱走者の相次いだ宇部城内はひとまずの収給に成功した。
それでも、既に城下は反乱軍に制圧され、辛うじて村山景国の兵が城の裏山の間道を固めているが、
小高い丘の上にある宇部城は孤立の様相を見せていた。
「若、まだこのじじいの顔が恐ろしゅうございますかな」
西原上野介がじっとさゆみを見る。西原は容姿醜悪でその上傷だらけ、小さい頃のさゆみはこれを怖がり避けた。
この容姿が、西原が功の割に出世が遅かったのに関係がなかったはずがない。
「もう恐ろしゅう…ない」今はそれ以上に恐ろしい事態に直面している。
「ではこれからじじいが申す事、ようくお聞きなされ」さゆみは頷く。
「今日夜半、陶の援軍七百人が到着致します」七百人。結構な数ではないか。さゆみは久々に笑みを見せる。
反乱軍の動員能力は最大でも千五百程度と見られる。今城内に残るは五百人ほど。千二百にもなれば篭城戦は十分である。
「しかしながら若、よいのですな、この援軍を借り受けることは、すなわち陶殿と考えを同じくし、ひいては義隆様に弓を引きかねぬ事」
さゆみはあっ、と言い言葉に詰まる。大内家の人質だったさゆみを誰よりも可愛がり、その家督相続まで認めたのは、
当の大内義隆なのだった。いや、むしろ義隆の一存でさゆみの相続は決まったといってよい。
「しかし、余は義隆様に認められた身。どうして逆賊になることがある」
「とりあえず、義隆様は今回の件ではまず動きませぬ。陶殿を野放しにしているようなお方ですからな・・・。
今後の流れの上でのことでございます。むしろ去就定まらぬ内藤興盛殿の動きを警戒すべきでしょうな」
内藤とは道重と領地を隣り合わせる長門守護の家で、道重とも交流はあるが、いかんせん隆房謀反の動きに戸惑っている。
さゆみは頭がぼうっとしてくるのを感じる。
「ですが若。若にやっていただく事はたった一つ」

56 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:40:59 0

再び意識は流れる。絵里は布団に横たわる自分を意識する。陰核に熱い衝動を覚える。
自分の下半身にかかる布団がめくられている。絵里は蛙のようにむき出しの股を開いている。
その脚のあいだに一人の、線の細く、端正な顔立ちの女が座っているのだった。
「あなたの父御は蝿の王 南蛮人たちはべえる・ぜぶぶと云う
どこからともなくあらわれて 偽りの貴種を名乗る
炎を吐いて 町や村をやきつくす
多くのおなごを犯し そして孕ませる
そして高い所に城を築き住まんとする
南蛮人は畏怖をこめて云う この者こそ時を超え東の地に降りたべえる・ぜぶぶのあばたあだと
だけどそんな蝿の王が 真のあばたあたるに足りぬものが一つある
皮肉な事にその一つは 蝿の王の子のあなたに発現した」
女は節をつけ、そう詠いあげたのだった。
絵里の股間に、包み込むような得体のしれぬ感覚が走り、身を震わせる。
コジ、コジと呼ぶ男の声が遠くからする。
絵里は女の名を思い出そうとするが、意識が流れ出す。

57 参考文献「古代蝦夷とアイヌ」金田一京助 sage 2005/03/28(月) 02:41:50 0

約束どおり、陶の援軍七百が間道伝いに宇部城に入城、城内の士気大いに揚がったのは夜半のことだった。
その中に、巨大な愛馬と肩に装備する長大な槍で周囲を圧倒する、かの少女は在った。
美貴は軽装である。兜、身体に着ける甲冑は質素なものである。だが美貴はかすり傷ひとつ負ったことがない。
美貴は傷を負わない自信があった。なぜならば自分は九郎義経の生まれ変わりなのだ。
美貴は自分がどこからきたのかわからない。物心ついたころには蝦夷地のコタン(村)で、そこに住む
誰もが父のように、母のように美貴に接し、育っていく自分があった。成長した美貴はコタン一の狩猟の腕、
そして美貌を誇るようになった。だが美貴は十六歳の誕生日に、コタンの古老から、
おまえはホンカイミナモトノクロウヨシツネの性差を超えた生まれ変わりである、と告げられたのだった。
美貴は和人の子だった。美貴は義経の伝説の災いがこのコタンに降りかかることを恐れ、
ならば和人の国にて蔓延る魑魅魍魎を退治せん、今まで本当にお世話になったと言う。
古老は目に涙を溜め、コタン一の猛馬と、精巧な戦闘用の弓を美貴に手渡すのだった。
美貴は陸奥十三湊へ船で渡ると、まず奥州の戦国大名南部家の配下、九戸政実のもとを訪ねた。
九戸政実率いる九戸党は精強な騎馬兵を誇るが、ここで美貴はいかんなくその実力を発揮し、
政実や敵将にその曉勇を恐れられた。だが一年後、政実が女として異例の侍大将への昇進を持ちかけると、
自分はあくまで傭兵であると言う。政実はかつて戦で討ち取った敵将の片鎌の槍を美貴に授け、
ならば好きにするがよいと言った。
かくして美貴は天下に只一人、傭兵として罷り通ることとなった。
そして今、遥々西国まで下り陶隆房の許に身を寄せている。

58 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:42:20 0

兵たちは運ばれてきた酒を酌み交わしながら、思い思いの場所で眠ろうとする。
美貴は木陰で飲み奇声を上げる兵を睨みつける。兵はそそくさと去り、美貴はそこに座った。
美貴は瞳を閉じ、眠りにつこうとする。
その時、妙な呪文のような声が美貴の脳髄に響く。
…アリカタ、ナタナタ、キリキリソワカ
それに微かな鉦の音も聞こえる。周りの馬鹿騒ぎをしている兵たちにはまず聞こえない、小さな音、声。
とぎすまされた美貴の五感が逆に眠りを妨げることとなってしまった。
…アシヤ、アシヤ、マカムニムニ
脳髄に響き渡り、奇妙に気を昂ぶらせる声色。
(五月蝿いっ)
美貴は立ち上がり、音のするほうへ歩を進めた。

59 再掲 sage 2005/03/28(月) 02:42:58 0

「いけない、隠れましょう」
女は絵里の手をひき立ち上がらせる。着物ははだけているが女は気に留めず、絵里を押入れに詰め込む。
「コジ、おらぬのか?カシンコジ」
父の声だった。やがて足音は去っていった。
絵里は思い出した。この父に果心居士と呼ばれている女の名を。
梨華。確か実家は…石川といった。
闇の中梨華は袖から覗くほっそりとした腕で絵里を抱き寄せるようにしている。
「続きを致しましょう、絵里様」
梨華と絵里はそっと押入れを出る。外では蝉の鳴き声が聞こえる。部屋に降り注ぐ白昼の陽が、眩しい。
梨華は絵里を再び布団の上に仰向けにさせる、股を開かせる。襦袢はもとより穿いていなかった。
「絵里様…このわたくしが、必ずや癒してみせまする」
梨華は絵里の股間に手を伸ばしてきた。絵里は驚き、己が股間を手で隠すようにする。

白昼の陽射しのなか、指のあいまから見えたそれは、白い光を放っているようだった。
僅かに生えた陰毛をかきわけ突出するそれは、絵里の他の身体の部分と同じ色をしながら、
先端までその色は及ばず、その先は眩いような、赤い色をしていた。
絵里は声を上げることもできず眩暈を覚え視界に入る自分の身体が炎のようにゆらめいていると思う。
それは紛れもなく、男性器であった。

60 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 02:44:30 0
再掲終了
◆6KcOZ4eCB2 さんこれからもヨロ〜

61 YahooBB221025216054.bbtec.net sage 2005/03/28(月) 02:46:03 0
>>21
>>60
乙カレー

62 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/28(月) 02:46:15 0
(な、なんでおちんちんが…)
次の瞬間、絵里の背筋が震えた。梨華が手のひらを、絵里の男性器に当てつけている。
「どう…お感じになられますか?」
(冷たいっ)
次に梨華は、大きな芋虫を思わせるそれを、人差し指と親指でつまむ。そして根元をくいっと押さえつける。
絵里の男性器は、それ自体が生物であるかのようにびくん、と動く。否、うごめいたのは、
その性器の内容物である液体と、…絵里の未だ嘗て知らない性感の神経だった。
(私の…なんか中に水?入ってるみたい…こわいよお…)
梨華はそのまま指を上下に、少し力を入れながら動かす。
(なんか…どんどんおちんちんも水も膨らんできて、水が上にのぼって来る感じ…
梨華ちゃんの…細い指一本一本が染み込んでくる…気持ちいい)
するとみるみるうちに絵里の男性器は大きくなり、ほのかに赤い先の部分がはちきれんばかりに膨張する。
陽に照らされぎらぎらと輝くそれは紛れもなく、息を喘がせ頬を赤らめる美少女の所有物なのだった。
そう思うと梨華は倒錯した感情に襲われる。絵里の涙ぐんだどこか儚げな瞳…肌理細やかな桃色に色づいた頬…
僅かに水分を含んだ唇…肩にかかるつややかな黒い髪…なだらかでほっそりした肩の稜線…
思春期の少女らしく綺麗なお椀形を描く乳房…そしてこのむっちりとした太ももの感触…
それらが年頃の少女を主張する中、その絵里の「おちんちん」は桃色に紅潮していた。


63 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 02:48:00 0
早速キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

64 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 02:55:57 0
おっぱいおまんこ(・∀・)

65 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/28(月) 02:57:50 0
>>60
本当にありがとうございました。
今後は落ちんよう自分でも気をつけます

66 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 03:00:01 0
>>65
どんまい

67 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 03:09:31 0
うまく即死回避も完了ですね
皆さん乙です
1時間で落ちるなんて運が悪かったとしか言いようがない


魔界転生な展開になってきていいですな

68 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 04:38:51 O



69 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 04:53:07 0
おろ?寵童スレって落ちたん?
今見に来たばかりで前スレ落ちてたことに気付かなんだ・・・

70 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 08:30:12 0


71 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 09:37:50 0


72 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 11:02:01 O


73 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 11:57:23 O



74 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 12:57:38 O
下げ保全だと落ちそつか落ちそうでないかわかりにくい

75 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 14:08:15 O
オレもよく分からんケドsageだから落ちるってわけでもないだろ?

76 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 14:19:05 O
ageだと500くらいまで下がってたら危ないなと思うけどsageだと常時下がってるから危ないかどうかわからん

77 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 15:14:27 O
しまった・・・・再掲する前に言っとくべきだったけど
九戸はまだ信仲の時代だよ・・・・

78 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 16:05:53 0
>>77
九戸政実は1536年頃の生まれだから
九戸の若殿扱いにして、ミキティと若殿が仲良かったでいいんでね?

79 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 17:08:26 O
なる

80 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 17:35:19 0


81 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 18:31:15 O
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050325/nobu.htm
俺がやるのは一年後だろうな

82 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 19:30:54 0



83 名無し募集中。。。 2005/03/28(月) 20:32:57 O


84 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 21:49:25 0
続きが気になる

85 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/28(月) 22:07:32 0
紅潮した絵里の男性器に、梨華はちゅっと音を立て接吻するのであった。
そしてそのまま唇をひろげ、にゅるっと絵里の一物を咥えこむ。
絵里は息を荒げながら、早くその中にあるであろう液体を放出したいと思う。
それはいつまでももたらされる悦楽の中に浸っていたくなる女性器の感覚とは根本的に異なるものだった。
梨華は口内にたっぷりと唾液をためそれで絵里の一物をねぶりながら、締め付けるように吸い上げる。
やがて絵里は燃え上がるような熱い感覚を男性器に覚え、白昼の陽射しが頭をよぎり、
絵里は眼を瞑り全身を後ろに反らしああっと声を上げる。
「終わりました…では、これにて」
絵里は眠りはじめた。意識もまた眠りはじめる。
目覚めると、自分は布団に行儀良く寝かされている。自分の股座を覗き込むと、そこに男性器はなかった。
ただ陰核がひくひくとうごめくように、熱い。
梨華、いや果心居士の声が絵里の脳髄に響き渡る。

『よいですか、あなた様の身体に急激に現れ出たそれが、あなたの父御松永弾正の知る所となれば、
あなた様は父になんの躊躇いもなく殺されましょう。
しかし私の幻術をもってすれば、それを陰核に封印することが可能にございます。
あなた様のそれは用を足すための器官でなく、いわば単なる淫楽装置ゆえ、
陰核に封ぜられた状態でもあなた様の性欲を弥が上にも昂ぶらせます。
されど、どうか我慢なさいませ。あなた様はあくまで少女、おなごにございます』

86 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 22:38:39 0
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

87 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/28(月) 22:47:44 0
絵里はそのまま眠りにつこうとする。
が、寝付けない。陰核がびくびくと動くかのように絵里の性感を昂ぶらせている。
絵里はうつ伏せになり、枕に顔を埋め、右手の指で陰核に触れる。
膨張したそれは小指の先ほどの大きさだろうか。以前よりも大きくなっているのは間違いない。
しばらく指と指の間に陰核を挟みこみ、しごくように腰を動かす。が、布団の柔らかい感触がどこか邪魔だった。
絵里は布団から這い出る。夕陽が障子越しに下半身を露わにした自分を照らしている。
絵里は硬い感触が欲しかった。この陰核を締め付けるような感触。
障子戸の横の柱が目に付いた。(これで…しちゃおう)
絵里はそっと障子戸を開け、絵里の前に柱の角が来るように立ち、脚を片方廊下に出した格好となる。
(誰も…こないよね、きっと)
絵里は手で柱を掴み身体を支えるようにし、太ももで柱を挟み込むようにする。
陰核のそれが男性器の名残だというふうに被っている皮を、小指の爪でで少しづつはがす。
そっと、柱の角に陰核をあてつける。
「んっ!」思わず声を上げ柱を離しそうになる。陰核の先から染み出すような快感は、
今までと比べ物にならないほどだった。
そのまま、上下に腰をゆっくりと動かす。
(やだあ、おかしくなりそう…誰も来ないよね、見ないよね!)
ぐっと脚を奥に踏み込む。「ああっ!」脚が痙攣したようにぴくぴくと震える。
だが絵里はその体制のまま、陰核をぎゅっ、ぎゅっと柱に押し付けるようにする。
その時微風が吹き、ちりん、ちりんと風鈴が鳴る。
絵里の淫らな吐息が、ちりん、ちりんという音でより強調されるようだった。

88 名無し募集中。。。 sage 2005/03/28(月) 23:14:11 0
エリニーキタ━━━━ヽノノ*^ー^)ノ━━━━!!!!

89 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/28(月) 23:26:17 0
その時、絵里の吐息に吸い寄せられるかのごとく、一匹の野良猫が…屋敷の塀からぴょいと降り、
絵里の方に近づいてくるのだった。猫は縁側に飛び乗る。
(駄目、きちゃ駄目だよ、猫ちゃん)
猫は絵里のむき出しの腰の下に座り、じっと絵里の尻を見上げるようにする。
(恥ずかしいよお…)
この猫は自慰にふける人間の雌の私を見て、どう思うのだろう。おかしいような、恥ずかしいような気分になる。
絵里が猫を追い払おうと足で床を踏んでも、猫は微動だにしない。
(じゃあ、もう見せてあげる、猫ちゃん)
絵里は再び、ゆっくりと腰を動かしだす。今度は柱にからみつくように、腰をくねらせ、
さまざまな角度から陰核に刺激を与える。
「んっ…はあ、あっ…猫ちゃん、私気持ちいいよお…」
下に座る猫に尻の穴と性器を見せつけるかのように、絵里は大股開きになる。
「猫ちゃん、見てえ…私、いやらしいでしょ…」
絵里の女陰からは汁が溢れ出て、既に柱の当てつけられた部分は他と違う色に変わっている。
その時、猫が絵里の脛をちろっと舐める。
「や、だめえっ」
絵里は腰砕けになり、その場に尻餅をついた。
だが猫はその場から飛びのいたものの、いっこうにに逃げる気配がない。
「じゃあ、絵里と一緒に楽しんじゃおっか、猫ちゃん」
絵里は這うようにして布団の上に座り込み、縁側に佇む猫においで、おいでと手招きする。
猫はにゃあと鳴いて部屋に入ってきた。

90 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/28(月) 23:59:32 0
「猫ちゃん、ね…絵里のここ、舐めてくれる?」
絵里は大股開きで猫を迎え入れるようにして腰をついている。
猫はそろそろと絵里に近寄り女陰の前に鎮座すると、絵里の陰唇に舌を伸ばし、ちろちろと舐める。
「いい子だね、猫ちゃん…」
絵里は震える指で猫の頭をそっと撫ぜる。
「でも、もっと上の…そのお豆みたいなの舐めてくれると、絵里、嬉しい…」
猫はまるでその言葉を解したかのように、絵里の陰核を舌でつつくようにする。
「うん、そう…絵里、気持ちいいよ…あっ!」
そして猫は、食らいつくように絵里の陰核に口をつける。歯の冷たい感触が伝わってくる。
(やっ、噛まないでっ)
だが猫は、優しく歯を押し当てるようにして、絵里の陰核を舐めるのみにとどめる。
「いい子、いい子だよ…猫ちゃん、あっ、やあっ、気持ちいいのっ」
絵里は上半身を布団に横たえ、震える指で猫の頬を撫ぜながら、恍惚とする。
(気持ちいい…けど、あの水が上ってくるような感じは、ない)
感覚はどんどん昂ぶってくる。だがあの、何かを放出してしまいたいという欲求は、ない。
(…居士、絵里におちんちんを…返して!)
絵里がそう念じたとき、ふっと風が吹くように猫が消えた。
そしていつのまにやら枕元に、梨華が立っている。
「左様に、ございますか」

91 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 00:06:16 0
猫ニーキテタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

92 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/29(火) 00:17:41 0
>>76
なんてこったorz
>>77ではそういう事に…

93 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 00:51:50 O
乙ディス

94 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 01:36:01 0
今さっき、娘ドキュで亀井のエロダンスレッスン見ていて思ったんだが
つくづくこのスレはアリなんだなと思ったよ。

リアルの亀井もまじエロくなった。

95 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 01:43:20 0
えろりん(*´Д`)ハァハァ

96 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 02:03:28 0
スマトラ沖でまた地震。今度はM8・5
つーことで、戦国亀井伝にも地震エロスなネタを取り入れてくれー

97 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 02:04:10 O
梨華ちゃんがまた(・∀・)イイ!!

98 名無し募集中。。。 2005/03/29(火) 02:36:15 0
回想だよね?

99 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/29(火) 02:44:27 0
>>98
最初に回想ていっといてなんですが、
今現在牢内にいる絵里の意識が遡り、かつての経験を身体感覚を伴いなぞるって感じ。


100 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 02:44:45 O
どうだろう>>85で回想の眠りから覚めたという解釈もできる

101 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/29(火) 02:59:29 0
>>100
なるほど、そうも読めるorz
(結構何も考えずにただ間をおくだけの挿入と思って書いた)

102 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/29(火) 03:04:01 0
>>94
俺はむしろリアルの方がエロくなりすぎて文章なんて吹き飛びそうでorz

103 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 04:01:28 O
娘。ドキュでのリアルえりりん
小説スレ
シャイ娘の非冥
様々なカテゴリーのエロりんで抜きまくり

104 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 07:12:27 0


105 名無し募集中。。。 2005/03/29(火) 09:20:09 O
スレ保持数600で保全がかなりシビアになってる件

106 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 10:16:00 0
ho

107 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 10:16:57 0
>>105
(((((゚д゚)))))

108 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 11:51:48 0


109 名無し募集中。。。 2005/03/29(火) 13:05:25 O



110 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 14:38:01 0


111 名無し募集中。。。 2005/03/29(火) 15:54:49 0


112 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 17:02:43 O


113 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 17:41:57 0


114 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 19:07:45 0
保全守

115 名無し募集中。。。 2005/03/29(火) 20:51:22 O


116 名無し募集中。。。 2005/03/29(火) 21:48:57 0
するのだ

117 名無し募集中。。。 2005/03/29(火) 22:47:01 O


118 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/29(火) 23:26:15 0
まとめサイト見れないのは俺だけ?

119 名無し募集中。。。 sage 2005/03/29(火) 23:28:26 0
同じく
中の人が作業してるのでは?

120 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/29(火) 23:29:13 0
天文十七年(1549)夏。この年、三好長慶と松永久秀は将軍・足利義輝を京都から逐い、洛中を占拠した。

この時期の京都は殺伐とした雰囲気に満ちている。
寺社は荒廃し、浮浪者や孤児が道にあふれ、押し込み強盗が絶えない。
そんな京都の祇園牛頭天王社、今で言う八坂神社の鳥居の近く、人だかりができている。
「さあさあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい、世にも不思議な雄であり雌である童子」
旅芸人であろう、一人の中年男が呼び込みをかけている。
その傍らに一人の少女が立っている。
「それがこの見た目やんごとなき麗しい、絵里ちゃん」

121 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/29(火) 23:50:13 0
「じゃ、絵里ちゃん…いいね。さあ、さっき教えた事をそのまま言うんだ」
観客は三十人ほどだろうか。そのうち六人を除いては全員、男だ。
「…みなさん、絵里をよおく見てくださいね」
観客たちは食いつくように絵里のからだを覗き込む。
乳房の、薄着の上僅かに浮いたように見える乳首、そして股間に視線は集中する。
絵里は集団に視姦され羞恥にたじろぐが、旅芸人の手がしっかりと肩を掴んでいる。
「おい、こりゃあ女子じゃないのかい」
「そう見えるでしょう。では皆さん…絵里ちゃんのからだを撫でてあげましょう」
男どもの手が四方から絵里を襲う。
(やめてっ…)
男の手が着物越しに絵里の乳房をもみしだき、乳首に指を這わせる。
腰を折り抵抗しようとするが、絵里のむっちりした腰つきは既に男どもの気づく所となっており、
小太りした男がいつのまにか絵里の背後に回りしゃがみ、うひょお、こらたまりまへんわと
着物の上からでも女を主張する太ももを両の手でつかみ、尻に顔を埋めるようにする。
そして手でかたくなに防御していた股間に、男どもの手が何本も伸び襲い掛かる。
「やめてください、お願い!」
だが無情にも、男の手が絵里の着物の裾をつかみ、思い切り引っぱると、それはびりびりと破れ、
その中の…高々と屹立した絵里の男根が、夏の日差しのなか明らかになるのだった。
その男はひっと悲鳴に似た声を上げ飛びのいた。
ざざっと観客の渦が後ろに動く。
「皆さん、ごらんください!一見麗しきこの少女、なんと股間には立派な一物が!」

122 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/30(水) 00:25:09 0
「ご覧ください!男根も、また女陰もついておるのでございます」
旅芸人は絵里の両の膝の裏を持つと、そのまま俗に言うまんぐり返しの体勢をとらせた。
絵里の悲痛な叫びを上げ顔を手で覆うとともに、おお…と観客からざわめきが起こる。
本来陰核があるであろう場所からは、それが通常の青年のものと比べても遜色ない、
いや寧ろ大きいほどの男根が、高々とそそり立っていた。だがその下に陰嚢は見当たらず、
そこには少女らしく可憐な女性器があるのだった。
(見ないで…絵里のおちんちんなんか…)
男どもは一旦はたじろいだが、今にも泣きそうな顔でうつむいている絵里を見るにつれ、
男のものとも、また女のものともわからぬ妖しげな艶気を感じ取り、
背筋が震え上がるような欲情に駆り立てられるのだった。
見物の女どもは絵里の股間を興味津々というふうに見つめている。
「おい…こいつで勃起してる俺って変態かな、それとも衆道の気があるのか」
「いや、俺もしてる…この場の全員、そうじゃねえのか」
「芸人さん、絵里ちゃん、好きにしていいの?」
旅芸人が頷くと、男どもは一斉に絵里に襲いかかった。

123 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 00:39:12 0
続き来てたー
えりりんが見世物になってるよー

124 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/30(水) 01:13:10 0
男どもは絵里を押し倒し、脚を持ち上げまんぐり返しの体勢に固定する。
「なんかこう…頭がおかしくなりそうだが、滅茶苦茶興奮するな」
男たちの視線は女陰よりむしろ、絵里の男根に集まっている。
(いやっ…なんで絵里のおちんちん、こんなに勃っちゃってるの…)
それは天高く屹立し、浮き出た血管がどくんどくんとうごめくようであり、
無論皮などはかぶっていない、完全にずる剥けの状態である。
「俺…衆道は全く趣味じゃないけど、こんな可愛いらしい娘についてるって思うとさ…」
男の一人が、絵里の男根を手でつかみ舌を這わせる。
「あっ」絵里が身体をよじらせる。
「おっ…ちゃんと感じるらしいぞ…」
「どれどれ」男が絵里の男根の、裏すじに舌を這わせる。
「やっ、そこはだめえっ、んっ…あああっ」
「おっ、すげえや…余程感じるらしい」
男は同時に絵里の女陰を指でいじくりまわす。
「えへっ、そっち、も…?あっ、やあっ!」
見物人は増え続け、人垣ができている。中には年端のいかぬ子供の姿まである。
絵里は白昼、自分が天下の公道にさらしものにされ、その特異なからだを
驚かれ、またおそろしげな視線まで浴びせられながら犯されていると思うと、
その羞恥に、また男根に与えられる快楽に耐えられず、ついに懇願する。
「…お願い!もっと舐めて、早くおちんちんの中のやつ出してえっ!
こんな変な感じ、それにたくさん、んっ、人に見られるの、
絵里やだあっ、あっ…んっ!」

125 ◆6KcOZ4eCB2 2005/03/30(水) 01:26:46 0
こんな感じでいいのでしょうか?かなり難しい

126 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/30(水) 01:33:38 0
ふたなりのことね

127 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 01:55:25 0
えりりんが感じてる(*´Д`)

128 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 01:56:47 0
でもオレ的には一物(゚听)だけど他の人はどうなん?

他メンとのからみキボンヌ

129 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 02:14:14 O
文章だし男に犯られてるからアリ
シャイ娘みたいに絵にされるときついけど

130 名無し募集中。。。 2005/03/30(水) 03:52:12 O



131 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 04:45:37 0
ふたなりは全然アリ。っていうかすごくいい
贅沢言うと他メンとのからみも欲しい

132 まとめサイト 2005/03/30(水) 04:50:00 0
>>118
>>119
鯖自体が落ちてるというか、一部繋がらないっぽいです。
サイトをデリられたとかではないので数日ほど様子見。

その内、鯖が復旧すると思います。

133 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 04:53:29 0
俺は受け付けないから、絵里のチンポが取れるまで待つ

134 まとめサイト 2005/03/30(水) 05:28:56 0
FC2鯖の障害情報

-------------------------------------------------------------------------------

第4サーバーの障害復旧に伴いIPを変更いたしました。すでに表示されてサイトもございますが
IPが浸透するまで4時間〜24時間程かかります。
浸透するまでご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
また、ルーターの再起動・ネットワークの修復等を実行されますと表示されやすくなります。
ご迷惑をおかけ致しまして申し訳ございません。

※ネットワークの修復とは
「スタート」「設定」「コントロールパネル」「ネットワーク接続」より
現在使用されておりますアイコンの上で右クリックして「修復」してください。

-------------------------------------------------------------------------------

表示されないページ上でネットワーク修復すれば直る模様。
自分はこの方法で表示されるようになりました。


とりあえず、適当に編集してきます。

135 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 07:29:23 0
えりりん良いよお

136 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 08:09:39 O
それよりストーリーの矛盾がありすぎてこんがらがっとるんですが
夢と捉らえていいのですか?

137 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 10:29:22 0
>>136
これが現実だったら怖いがなぁ (´・ω・`)

138 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 11:52:56 O
保全

139 名無し募集中。。。 2005/03/30(水) 13:29:50 0



140 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 16:13:53 0


141 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 17:39:54 O


142 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 18:29:12 0
亀ちゃんの亀!ええで!ええで!!

143 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 19:57:32 0
何か来てる〜乙です

144 名無し募集中。。。 2005/03/30(水) 20:19:27 O
おつ

145 名無し募集中。。。 2005/03/30(水) 21:27:34 0
です

146 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 22:16:24 0
一物チャイコーです!!

147 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/30(水) 23:13:24 0
「さてさて盛り上がって参りました所に、これまた麗しき、梨華ちゃんの登場です」
旅芸人が音頭をとると、後ろの木陰から、ゆらりと一人の女が姿を現した。
男どもはごくりと唾を飲む。そのどこか悲しげなこれ以上無いほどに整った造形の双眸。
ぼろを纏ったそのからだは、霊気すらはらむような妖しさがたちのぼる。
場の狂騒は一転、水を打ったような静けさにつつまれる。
梨華が横たわる絵里に近づくと、絵里のからだを嬲っていた男どもがさっと立ち退く。
梨華は絵里に跨り、そっと耳打ちする。
「ご安心なさいませ…すぐに絞り出してみせまする。最もアレを取ったりは致しませぬ」
梨華は絵里に己の唇をあわせ、舌で唇を舐めまわす。
絵里は梨華の美しきを思いながら、得体の知れぬ恐怖にぞくぞくと全身を震わせる。
「ご安心なさいませ…決して悪くいたしませぬ」
絵里に跨った梨華が尻を突き出すと、途方に暮れていた男どもの欲情が蘇生した。
女どもは既に恐れをなしたか逃げ散り、その場にいるのは男だけだ。
「勿論…この梨華ちゃんとやらも好きにしていいんだよね」
芸人が頷くのを待たず男どもは絵里、梨華両人の肉体に殺到する。
「ですが…この見世物最大の見所は、一見おなごの絵里ちゃんと、梨華ちゃんが
交わるところにございます。その場所だけは、どうかご勘弁を」


148 名無し募集中。。。 sage 2005/03/30(水) 23:50:58 O
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

149 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/31(木) 00:13:31 0
男どもの指が、梨華のからだのあらゆる場所に伸び、ぼろが剥ぎ取られ、彼女もまた日中の公道で裸体を晒す事となった。
「お、おいちょいと待ってくんなはれ」一人の男が素っ頓狂な声をあげる。先程絵里の尻に食らいついた小太りの男だ。
「こんなぎょうさん野郎がおると、わいら一人一人まともに楽しめへんで。そこで提案や。この娘さんら二人のからだの一部分づつ、
競りにかけるんや。どや、芸人はん。ちなみにわいは絵里ちゃんの尻とまんこ、こんなもんでどや」
成る程、そうしましょうと芸人が言うと、持ち合わせがないであろう浮浪者風の男どもは去り、肉体の競売がはじまった。
「梨華ちゃんの乳、…10文だす」
「阿呆、わいは15文出すで」
「絵里ちゃんの太もも、これでどうだ」
「口は二人くらいいけるやろ。わいも出すで」
そして各々担当する部位が決まると、皆が最大限楽しむには二人が向かい合うとよいという事で、絵里と梨華は膝立ちになり向き合う。
間もなく、絵里、梨華二人の唇から愉悦の喘ぎが漏れ出す。
「やっ、お尻に、舌なんか、ぐちゅぐちゅしないでっ…あんっ」
絵里は小太りの男の顔に腰掛けるようにしている。小太りの男は顔に絵里の女陰から淫汁がしたたるのを感じながら、
絵里の尻穴を舌でこねくりまわす。
快楽にぴくぴくと、男根の押し付けられている太ももを震わせながら、絵里は己が肉棒をまさぐる。
「ね、早く…絵里のおちんちん、石川さんが、欲しいってびくびくしてる」

150 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 01:08:49 O
更新乙です
オイラも競りに参加したいとです(;´Д`)ハァハァ

151 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 01:37:04 0
       ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ .。oO(交わるところ・・・・)
   /  \,, ,,/    |  
   | (●) (●)|||  |  
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |


152 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/31(木) 02:11:54 0
梨華は後ろから男に乳房を揉まれ、また尻にもむしゃぶりつかれ恍惚の表情を浮かべながら、
絵里の肉棒に吸い寄せられるかのように、絵里のそれの先端を女陰にあてがう。
そしてそのまま、ぬぷぬぷと陰唇で絵里の一物をしごくようにする。
「あらあら…もう絵里様のおちんちん、先走りのお汁が出ておりますね」
梨華は指に付着した透明な汁を絵里の眼の前にかざす。それは梨華のしなやかで細い、
人差し指と中指のあいだにねばつき糸をひいて、汁が集まりできる水晶のような玉が陽射しに反射しきらきらと光る。
(これが…絵里のおちんちんから…)
すると梨華は、人差し指をいとおしそうに、物欲しげな上目遣いで絵里を見ながらしゃぶるのだった。
ちゅばちゅばという梨華の唇が奏でる淫らな音を聞くうちに、なおも己が肉棒のそそり立つのを感じ、
絵里は自分が梨華を欲しいと、眼の前の女性に欲情していることをはっきり自覚するのだった。
梨華は中指を傍らの男にしゃぶらせると、絵里の肩に両の腕をかけ、じっと、微笑を浮かべながら絵里を見つめる。
絵里は梨華が最早この世のものと思えぬほど美しいと思い動悸が激しくなり、
梨華の腰を掴み、尻に敷く男に体重がかかるのを躊躇わず、抱き寄せた。
「あんっ、そんなっ…ああっ…」
梨華の女陰に、ずぶずぶと絵里の肉棒が入り込む。奥に進むたびに、自分の肩を抱く梨華の力が抜けていくのがわかる。

153 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/31(木) 02:17:09 0
「すごい…石川さんのここ、あったかくて、ぬるぬるしてて…気持ちいい」
絵里が腰を少し動かしただけで、びくん、と手を猫のように丸め飛び上がるようにして、ひゃっと声を上げる。
きゅっと梨華の膣が縮まるのを感じ、絵里もまたそこはおなごらしい可憐な喘ぎをあげる。
「動かすと…どんどん締め付けてくるんですね?」
絵里が腰を突き上げるたびに、あ、ああっと梨華は喘ぎ、瞳を閉じて感じ入り、乱れた髪がふるえる。
その乱れた髪が男どもを、そして絵里を魅了する。
「石川さん、やらしいですねえ…あっ、あん、すごい、ぎゅっ、て…」
やがて梨華は絵里の肩に倒れ掛かるようになり、はあはあと息を荒げながらゆるしてくださいましと
許しを請うように絵里を見るのだった。 その瞳は涙ぐみ、まつげがそのしずくに輝く。
「…絵里、石川さんのそのきれいな眼、見てるとぞくぞくしちゃいます…絵里のおちんちんも石川さんのお汁が美味しいって…」
そういって絵里は再度腰を動かし始める。白昼の路上、梨華は淫らな喘ぎを奏でる。

154 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 02:30:31 0
>>まとめサイトの人
乙です。ちゃんと見れました。更新も乙。
>>133
まあそこらへんは好きにできるんでw
>>136
もうちっと待ってくだされ。そのうち一応初回の回想とつながるから

155 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 02:37:12 0
えりりんとリカちゃんのせっくるハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!

156 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/31(木) 02:37:44 0
しまったIEの方は名無しのままだった
元越後人なんで博多弁同様関西弁も全くわからんのでご了承のほどを
明日てか今日の夜は宇部城の方も書くか…

157 名無し募集中。。。 2005/03/31(木) 03:16:57 0
(*´Д`)ハァハァ

158 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 04:47:37 0
いいよいいよお

159 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 05:58:30 0
>>156
がんがれ

160 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 08:56:35 O
保全

161 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 12:05:34 O
ほぜ

162 名無し募集中。。。 2005/03/31(木) 13:28:58 O


163 名無し募集中。。。 2005/03/31(木) 16:12:25 0


164 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/03/31(木) 17:30:22 0
保守・感想の人感謝です。
申し訳ない、書くと言いながら今日は書けんです…

165 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 17:57:31 O
了解です


166 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 19:20:06 0


167 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 20:47:33 0


168 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 21:44:32 0


169 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 22:35:12 O


170 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 22:43:46 0


171 名無し募集中。。。 sage 2005/03/31(木) 23:25:17 0


172 名無し募集中。。。 sage 皇紀2665/04/01(金) 01:06:54 0


173 名無し募集中。。。 sage 皇紀2665/04/01(金) 01:56:34 0


174 名無し募集中。。。 sage 皇紀2665/04/01(金) 02:08:20 O


175 名無し募集中。。。 sage 皇紀2665/04/01(金) 03:01:39 0


176 名無し募集中。。。 sage 娘。歴08/04/01(金) 05:20:24 0


177 名無し募集中。。。 sage 娘。歴08/04/01(金) 06:02:55 O


178 名無し募集中。。。 sage 娘。歴08/04/01(金) 06:55:52 0


179 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/01(金) 08:42:53 0


180 YahooBB219012076074.bbtec.net 娘。暦08/04/01(金) 09:56:27 0
このスレ以外にも、こういうアイドルの官能小説的なスレってありますか?

181 名無し募集中。。。 娘。暦08/04/01(金) 11:44:29 0
君の裸も官能的

182 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/01(金) 13:25:03 O
保全

183 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/01(金) 15:31:38 O
保守

184 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/01(金) 15:47:44 0
>>180
「もしも」でスレタイ検索しる。

185 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/01(金) 18:27:27 0


186 名無し募集中。。。 娘。暦08/04/01(金) 19:38:46 0


187 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/01(金) 20:26:06 0


188 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/01(金) 22:15:01 0


189 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/01(金) 22:51:19 0


190 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/01(金) 23:46:54 0
!!

191 名無し募集中。。。 娘。暦08/04/02(土) 00:31:37 O



192 名無し募集中。。。 娘。暦08/04/02(土) 01:56:26 O


193 ◆6KcOZ4eCB2 sage 娘。暦08/04/02(土) 03:05:22 0
梨華は後ろから乳房を揉みしだかれ乳首をこねくり回され、腋に男の舌がぬめり、
また尻穴には男の指の感触が走り、絵里の挿入とあわせ三箇所からの快楽に身をよじらせ、喘ぐ。
「石川さん…絵里も、んっ、敏感なとこみんな触られて、あっ、おかしくなっちゃいそうですよ?」
絵里に至っては、女陰尻穴乳房はもちろん、背筋に舌を這わされ、さらに太ももの裏に肉棒を擦りつけられている。
そして間断なく肉棒を梨華の膣穴が締め付け放出された愛液が泡立ったのかはたまた本気汁というものか、
白っぽいその液体は絵里の肉棒とその周辺をあたかも精液に濡れたかの如くかがやかせるのであった。
「あっ、すっごいですよお…石川さんのあそこのお汁、白っぽい…本気で感じてるんですね…」
梨華が甲高く悩ましい喘ぎを上げるので、道路の通行人は人垣で囲まれているとはいえ
中で何が行われているかすぐにわかるらしく、白昼公道でするとは余程ちんぽの好きなおなごがおると見える、、
放っておけ、ああいうおなごは四六時中ちんぽの事で頭がいっぱいなのよ、などという嘲笑が聞こえる。
梨華はあたかもそれに応えるかのように傍らの男の一物をつかみ、舌を出して舐める。
男は既に限界だったらしく、梨華の顔に勢いよく大量の精液をぶちまける。梨華は唇の周囲についたそれを、
舌で丁寧に舐め取る。更に指で頬についた精液をすくい取りそれも口にする。うわっ、と人垣から嫌悪に満ちた声が上がる。
人垣の中には子供もいる。その子供の汚いものでも見るような視線が、鋭く梨華に突き刺さる。
嘲りの一つ一つが梨華の羞恥を煽る。傍から見ると破廉恥極まりないが、
その皆に軽蔑を込めた眼差しで視られながら犯されるという状況を愉しみ、喘ぐ自分がいる。
そこにいるのは幻術士でも巫女でもない、淫楽の宴に舞うただの発情した雌犬であった。
「絵里様の、お、おちんぽ、梨華はいとしうございます!あんっ、気持ちようございます!」
観客にどっと哄笑が巻き起こる。あの雌犬、色きちがいじゃねえのか。
「あん、絵里様、もっと、もっと梨華を突き上げてくださいませ、ひっ、あああんっ!」
絵里は梨華の望み通り、改めて梨華を抱き寄せ一気に突き上げる。

194 ◆6KcOZ4eCB2 sage 娘。暦08/04/02(土) 03:08:21 0
絵里は梨華を抱き寄せると精液まみれの顔に口付けし、無邪気な笑顔で言うのだった。
「私も…石川さんのおまんこ、ちゃいこーですよ、えへっ…んっ!」
絵里の動かす腰はびく、びくと痙攣したようになり、
絵里の肉棒は梨華の子宮にびゅるっ、びゅっ、と音を立て液体を放出する。
「やんっ、いっちゃうっ、んっ、いいのっ、ああっ!」
精液が子宮内で飛び散る感覚に、梨華は一層大きな絶頂の喘ぎを奏でる。
絵里の肩をぎゅっとつかみ、その奏でにあわせ三、四度身を震わせると、
にゅるっという擬音と共に愛液にぬめる絵里の肉棒を引き抜き、
そのまま絵里の身体の上に倒れこむようになり、はあ、はあと肩を震わせる。
男どもは次々と二人に精液を浴びせかける。絵里と梨華は共に公衆の面前で、
頭の頂から足の先まで白濁液をしたたらせ、抱き合っているのだった。

「絵里様…わたくしの負けでございます…」
「結局石川さんのほうが、恥ずかしい姿を皆さんにみせちゃいましたね。」
「もう梨華は…絵里様の虜にございます。もう決して悪ういたしませぬ。
どうかこれからもその一物、わたくしにちょうだいあそばせ…」

195 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/02(土) 03:08:55 0
━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

196 ◆6KcOZ4eCB2 sage 娘。暦08/04/02(土) 03:11:11 0
お待たせしました。保全の人ありがとうございました。

197 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/02(土) 03:55:39 0
更新乙です。ちゃいこーです

198 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/02(土) 06:28:58 O
白濁液に塗れた美女が二人ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

199 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/02(土) 08:03:22 O
保全

200 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/02(土) 10:17:20 0
体育

201 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/02(土) 11:22:32 O
梨華

202 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/02(土) 11:28:17 0
エロくて最高なのですが
>>136さんと同じ感慨を持っています
パラレルワールドの別作品?


203 名無し募集中。。。 sage 娘。暦08/04/02(土) 14:04:30 0 BE:191386087-


204 名無し募集中。。。 sage 娘。暦8年,2005/04/02(土) 16:28:39 O


205 名無し募集中。。。 sage 2005/04/02(土) 17:56:06 0


206 名無し募集中。。。 sage 2005/04/02(土) 19:34:22 0


207 名無し募集中。。。 sage 2005/04/02(土) 20:21:02 0


208 名無し募集中。。。 sage 2005/04/02(土) 20:43:57 0


209 名無し募集中。。。 sage 2005/04/02(土) 22:35:51 O
保全

210 名無し募集中。。。 sage 2005/04/02(土) 23:40:37 0


211 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 00:52:38 0


212 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/03(日) 02:39:55 0
―見たのだぞ、お前が、居士と、うしろから交わっているところを。
……
―この眼でな。居士がお前の名を叫びつつ、四つんばいになって。
お許しくださいませ。
―薄々気づいておったがな。しかし、何故お前にそれがなあ…
父上、どうか、お許しくださいませ!
―明日には亀井の実家に帰れ。これからは亀井の弾正の娘を名乗れ。後は、好きにせい。

213 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/03(日) 02:55:13 0
石川さん?
―お邪魔いたしております。小奇麗なお家ですね、亀井殿の家とは
何故私が京ににわか造られた松永の屋敷でなく、ここに居るか、存じておりますね?
―全ては…私のせいにございます。幻術の戯れがこのような事に…本当に、お許しを
いえ、石川さんが謝る事なんて…
―お許しを、お許しを…
もう、仕方無い事ですよ。でもここでは、皆が絵里をあたたかく迎え入れてくれます。
私の母や祖母はとても優しくて、義父も厳しいけど、…あの男よりも、遥かに父らしく私に接してくれるのです…
暮らし向きは質素でも、ここに居るほうが絵里は幸せです…
―しかし、あの男はあなたを許しておりませぬ。ここを襲うやもしれませぬ。
いくらなんでもそれは…義父が叛心を抱いているわけでもありませんし、
絵里はもうおとなしく普通の娘として生きるのです。さすればあの男もいずれ私の事など忘れましょう。
―そうでしょうか…それと、今宵ばかりは添い遂げさせてくださいませ。
よいですとも…
―そしてあなたの身体を、普通の女性のものに戻しましょう。
はい。…そうして戴けますか。
―あなたがおなごとして普通に暮らすのならば、男根より発する、煩悩をも取り除かねばなりません。
はい。…あれでは収まりがつきませんしね。
―しかしこれが難しいのです…その過程において、今までの記憶すらあやふやにする恐れがございます。
ようございます。絵里は…あの男が父であったなどという事実、消し去ってしまいたいくらいなのです
―嗚呼、何故神はかくなる業を…この一人の少女に…

214 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 03:12:45 0
物語が入り組んで良くわからないおれは頭が悪いのか

215 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 03:20:02 0
簡単なまとめが欲しいかな

216 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/03(日) 03:34:03 0
そして意識は遂にそこへ辿り着いたのだった。
家の天井が焼け落ちてくる。炎の中、自分を犯す男ども。
(違う!これは私が幼い頃、まだ武蔵に居た頃、父上が政敵に謀られ留守の屋敷を襲われ…)
だが自分の身体を見ると、胸のそこそこ膨らんだ、十四歳のからだであった。
(何故?松永なんとやらも、石川という女の人も、知らない!なのに、なぜこうして…)
そこから先は、いつもと同じ夢だった。自分を除けば。
父が自分を犯す男どもを切り伏せ、自分を抱え必死の思いで屋敷から脱出する。
(私の父はこの人だけ、二人いるはずがない!)


そこで場面は途切れ、牢の壁を見ている自分に気が付いた。
「…今の、何だったんだろう…」
股間に、熱い感触が漂っている。
見ると、そこにはあの男根が、隆々とそびえ立っていた。

217 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/03(日) 03:48:46 0
>>214
いや、途中で明らかに記憶を辿るにそぐわない文体にした俺の筆が悪いです。
>>215
まあ、なんというか、ちんぽを付けるにあたって風呂敷を広げたわけですよ

218 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 03:53:38 O
前半での記憶は擬似記憶、今書かれてたのが取り戻しつつある真の記憶ってことか

219 名無し募集中。。。 2005/04/03(日) 05:19:32 O


220 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 07:43:49 0


221 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 10:23:02 0


222 名無し募集中。。。 2005/04/03(日) 12:40:45 0


223 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 12:52:28 0


224 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 14:16:52 0


225 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 14:36:05 0
いつももう少しのところで噛み合わないのな

226 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 15:28:35 0 BE:162797459-


227 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 17:49:40 O
混乱してきたからストーリーを追う事は諦めて
1話読みきりだと思う事にした

228 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 17:50:15 0
要するに、ちんこを外したりつけたりした理由を書いてたわけだ


229 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 20:01:26 0


230 ◆6KcOZ4eCB2 2005/04/03(日) 20:20:24 0
>>228
まあそういうことなんですが
構想のまとまらんまま風呂敷を広げすぎてしまったかな…
ちょい方向性を考えてみます

231 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 21:34:50 0


232 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 22:16:36 0


233 名無し募集中。。。 sage 2005/04/03(日) 22:35:00 0


234 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 00:07:41 0


235 名無し募集中。。。 2005/04/04(月) 02:10:16 0


236 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 03:37:46 0


237 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 04:41:38 0


238 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 06:42:13 0


239 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 08:18:36 O


240 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 10:16:42 0


241 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 11:30:25 O


242 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 13:00:32 O
∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい

243 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 14:04:09 0 BE:90443055-


244 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 16:27:46 O


245 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 17:49:14 O


246 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 19:04:10 0


247 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 20:19:34 0


248 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 21:59:11 0


249 名無し募集中。。。 sage 2005/04/04(月) 23:30:52 0


250 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 00:25:46 0


251 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 01:47:05 0


252 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 03:59:41 0 BE:143539867-


253 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 06:00:46 0


254 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 07:01:03 0


255 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 08:55:44 0


256 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 11:08:53 0


257 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 11:45:54 0


258 名無し募集中。。。 2005/04/05(火) 12:27:47 0


259 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 14:27:40 0


260 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 15:21:44 0
蘭丸?

261 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 17:18:54 0


262 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 19:51:17 O
ちょうどう

263 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 21:25:39 O
保全

264 名無し募集中。。。 sage 2005/04/05(火) 22:50:42 0
うm

265 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 00:08:07 O
(´・ω・`)まだかなぁ

266 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 01:31:51 0


267 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/06(水) 02:45:21 0
「さゆみ様、こちらにございます」
西原下野がさゆみとれいなを先導し、城の裏山へ導く。一枚の戸が、斜面に張り付くようにしてあった。
(この戸の先はかなり広いんじゃなかと?中から…明かりが漏れとる。お経?の声もする)
ぎいと音を立てて戸が開くと、中から音と光が一斉に飛び出し、さゆみとれいなは思わず後ずさりした。
「さゆ様…存じておりますと?ここ…」れいなが小声で訊ねる。
「…知らないの。そもそもこの辺は殆ど歩いたことないの。」
中から現れたのは、一人の小柄な坊主である。髭にやや白髪が混じっている。
「…どうか、お願いいたしますぞ…さゆみ様、この者の後についていってくだされ。わしはここで失礼致す」
恭しく礼をした坊主は、さゆみとれいなを手招きする。

268 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/06(水) 02:48:52 0
中は、粗末な扉からは想像もつかないほどの広い空間だった。縦にも横にも長く、
眩暈がするような大量の蝋燭が大広間を昼間のように明るく照らしていた。
坊主たちの読経とも呪文ともつかぬ声が響いていたが、二人が入るとそれは止んだ。
「さゆ様、な、何、あれ…」
「あれは…護摩壇、というの。」
幼い頃から仏教に関して教育を受けてきたさゆみは、その名を知っていた。
重厚かつ荘厳な、漆黒のほぼ真四角の台。その中央の銅の火炉には炎が煌々と燃え立っており、
机の前には、礼盤という金色に輝く机。その脇机には、祭具のようなものが置いてある。
「さゆみ様、どうぞこちらへ…」
二人は礼盤の前に導かれた。護摩壇の炎の向こうに、小さな像が立っている。
さゆみがはっとしたように眼を見開き、立ちすくむ。
れいなはその像を凝視する。(二つの仏像が、前後に組み合わさっとる…)
「これが」坊主がさゆみを振り返り言う。
「双身毘沙門天にございます」
前後一対の、仏像。

269 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/06(水) 02:55:51 0
ここに一人の若坊主がいる。名は…どうでもよい。この坊主の視点でここからの事態を活写することにする。

…なんでもこの「立川流」の秘儀というのは、男女の性交によって成るものらしい。
その立川の秘儀が宇部城で行われるとある坊主から聞いた時、俺は飛び上がりたくなった。
一度はやってみたかった事だ。男女交合こそが即身成仏の妙諦。それが立川流だと聞いている。
このご時世頑なに女色酒色を近づけない寺での生活に参った俺は、喜び勇んで宇部城に入った。
今からその素晴らしい儀式が始まるというわけだ。
(おっ、娘が入ってきた…二人。っておい、あれが道重の御頭領のさゆみ様…だな?)
周りの皆が揃って深々と礼をするので俺もそれに合わせる。やはり、さゆみ様だ。
色白で、遠目でもはっきりとわかる整った顔立ち。寺で皺くちゃの老僧とにらめっこの俺には縁が無い。
(待て待て、道重の御頭領が儀式に捧げられるわけねえよな。顔見れるだけでありがたいんだ。)
多分、儀式に捧げるのはさゆみの後ろの派手な小姓風の娘だ。まだ幼い感じだが、なかなか可愛らしい。
なにやらさゆみと老師の間に口論が始まった。
「…違うの。これは、認められないの」
流石、道重の当主だ。双身毘沙門天を知っているようだ。俺は素直に感嘆する。
只、これから何が始まるかについては彼女は全く知らぬ事だろう。
老師が目配せすると、俺は呪文を唱えるべく息を吸う。
さゆみの居るままに儀式を執り行うらしい。
(しかしこれじゃ…道重の当主様まであっちに逝っちまうんじゃないのか、あの方も女なんだぜ?)
それが老師の狙いかもしれない。それはそれで、ありがたい事だ。

270 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/06(水) 02:59:28 0
俺は他の坊主と共に一斉に呪文を吐き出す。鉦の音、銅拍子の音が共鳴する。
さゆみ様は最初呆然としていたが、やがて足下がふらつき、護摩壇の前の礼盤に手をついた。
お気を確かに、と支えようとする小姓の娘の脚も小刻みに震えているのがわかる。
(これをやられちゃ、いかにやんごとなき汚れを知らぬお姫様も、耐えられんよ)
呪文、鉦、銅拍子。赤々と燃え立つ炎と妖しさを帯びた香の匂い。それらが混ざり合い交響したとき、
女の本性を掻き出し、えもいわれぬ情欲を煽り立てる。
「誰か、さゆみ様を礼盤の上に」
落ち着き払った声で老師が言う。俺は一目道重の当主の御尊顔を拝見しようと歩み寄る。
老師がさゆみになにやら耳打ちしている。やがて俺のほうを向いて言う。
「さゆみ様を礼盤の上にお乗せせよ」
なぜ本来修法者の座る礼盤なのか訝しかったが。
「さゆみ様…拙僧めがお体、持ち上げさせて頂きます」
さゆみが振り返ったとき、俺は思わずたじろいだ。
その半開きの眼は、お前などは近づいてはならぬというふうに高貴な、冷たい視線を俺に浴びせる。
だが瞳の奥は明らかに動揺している。突如襲ってきた淫靡な感覚に戸惑っているのだろう。
炎に照らされほんのり紅い頬は、しっとりと汗に濡れその雫が艶っぽいと思う。
しかし何といっても圧倒されたのは、処女特有のものだろう、
内に秘めた感情を抑制する事で却って発散される、どこか生々しささえ感じさせる色気だった。
(しかし…考えてみりゃ、触れられるだけでも夢みてえだ)
俺は改めてさゆみの背中、太ももに腕をまわす。さゆみはあっさりと俺に体重を委ねた。
もう耐えられない所まできているのだろう。

271 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/06(水) 03:10:15 0
だっこして持ち上げてみると背丈の割にさゆみは軽かった。が、改めて向き合うと、
ふう、ふうと吐息が俺の頬にかかりまた乳房の膨らみも眼の前にあるのであり、
また小袖から覗く腕から体温もつたわってきて、俺は奇妙な罪悪感に襲われながらも、
さゆみの吐息の甘酸っぱい香りがかぐわしく、股間のそれをも扇動する香りだと思い、
又、幽かに濡れた眼の二重を形つくる線が、浄らかで美しく、
見ているだけで忘我の境地に誘われるようだった。
礼盤の上にさゆみを乗せると、さゆみは俺の眼を見て僅かに頷き、そのまま仰向けに横たわる。
いえいえ、拙僧如きにそのようなもったいない、と思い俺はわざとらしく頭を掻く。
何やら身分違いの恋のような、等とつかぬ事を考えていると、
老師が俺を呼んだ。「尊公、随分と若いな」
「はい。今年で…二十四ですが」
「この中の誰よりも有り余っておろう。何せわしらは年寄りだらけでな」
俺は期待に震え上がり何度も頷く。
「では、そちらの…れいな、という娘と交合してもらおうか」
その、小姓の娘は、既にその場にへたりこみ、手で両の耳を押さえ、顔をうつむけている。
呪文や鉦の交響はなおも鳴り響く。

272 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/06(水) 03:14:52 0
いつも保全の人ありがとうございます。
待たせといてエロは明日からです、申し訳ない。

273 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 03:16:37 O
乙です

274 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 03:17:15 0
乙 ティンコ立てて待ってるよ

275 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 04:21:20 0 BE:61517063-
エロはありがたいんだけど
どうも話が飛びすぎて・・・

276 名無し募集中。。。 2005/04/06(水) 05:42:01 0
上げ

277 YahooBB219025224009.bbtec.net 2005/04/06(水) 05:43:38 0
。。
゚●゚
       。。
       ゚●゚
    。。
    ゚●゚
。。
゚●゚
       。。
       ゚●゚
    。。
    ゚●゚ 。。
゚●゚
       。。
       ゚●゚
    。。
    ゚●゚

278 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 06:25:46 0 BE:65119436-
えり

279 名無し募集中。。。 2005/04/06(水) 07:30:23 O
ちょん

280 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 09:35:52 O


281 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 10:56:55 O
保全

282 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 11:41:35 0
体育

283 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 13:14:01 0
音楽

284 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 13:56:36 0
疎開

285 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 16:23:58 0
査定課

286 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 17:10:16 0
道楽

287 名無し募集中。。。 2005/04/06(水) 18:45:08 0
保守

288 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 20:54:41 O
せっかくえりりんにちんこ付けたんだからさゆみんの処女はえりりんに奪ってほしいものだが

289 名無し募集中。。。 sage 2005/04/06(水) 23:25:48 0


290 tetkyo020174.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp sage 2005/04/07(木) 00:23:38 0
>>288
俺もそう思う

291 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/07(木) 01:58:06 0
>>275
>>55の続きだと思ってください。伏線として>>58

>>288>>290
そこは心得ておりますw

292 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/07(木) 02:02:33 0
れいなという娘の横に俺はしゃがみ込む。
「おい、…大丈夫か?」
次の瞬間、その少女は顔を上げ、俺と眼を合わせ、にっと微笑んだ。
瞳に狂気が宿っている。俺がそう感じた瞬間、れいなの手がすっと俺の股間に伸びてきた。
「お坊さんのおちんちん、おっきくて硬いっちゃ」
既に勃起した俺のそれをれいなは法衣の上から撫でるようにする。子供が玩具を扱うように、無邪気に。
この少女、完全に憑かれている。れいなは仰け反った俺の上に馬乗りとなり、俺の一物を法衣から剥ぎだす。
「れいなが…ちろちろ、したるけんね」
この娘が未だ嘗てこのような事をしたことが無いというのはすぐにわかった、それは凡そ男に快楽を与えるためではなく、
あたかも猫が水面にひたひたと舌をつけるようだった。時折髪の先が一物に触れるのが、くすぐったい。
最初こそやや興ざめだったが、その娘の初々しさ、健気さがその丸まった背中から伝わってくるようで、
れいなが上目遣いでじっと伺ってきた時にはたまらなくいとおしいと感じ、俺はれいなを抱き寄せるようにした。
「やっ…何すっと?」
俺はれいなの頭を首許に抱き寄せ、力を込めず髪を優しく撫ぜる。よい香気が漂ってくる。
「優しいっちゃね、お返ししたげるたい」
れいなは俺の首筋に舌を這わせてくる。舌のぬめる感触、唾が尽きたときの少しざらざらした感触が心地よい。
れいなの彩やかな柄の着物はややはだけており、背中もまた着物の縁が垂れ下がり半ば露わになっている。
俺はれいなの背筋に触れたいと思い指をやや浮き出て見える背骨に沿って這わせる。
「あっ、そぎゃん…こそばゆいと」
その感触で分かる華奢な体つきは一層この少女が幼いという印象を与える。
背骨の硬い感触、それはこの少女を護る殻のようで露わになったそれは少女のか弱さ、儚さを思わせるのであり、
それに触れる自分はいかに冒涜的であるかと思うと、股間のものがきりきりとそそり立つのを覚える。
その肉棒の先はれいなの腹に押し当てられており、これまた華奢な体つきの感触が身に染み入るのである。

293 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/07(木) 02:20:21 0
筆が進まんorz

294 名無し募集中。。。 sage 2005/04/07(木) 05:12:23 0
たまには休筆日もいいかと

295 名無し募集中。。。 sage 2005/04/07(木) 08:28:45 0


296 名無し募集中。。。 sage 2005/04/07(木) 11:43:41 O


297 名無し募集中。。。 2005/04/07(木) 14:33:55 0 BE:73300829-#
19 名無し募集中。。。 New! 05/04/07 00:57 HOST:tetkyo020174.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp
削除対象アドレス:
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1111940977/290

削除理由・詳細・その他:
IP表示
名前を書き忘れ勢いで軽率なことをしたと反省しています。
どうかご検討お願い致します。

298 名無し募集中。。。 2005/04/07(木) 17:28:48 O


299 名無し募集中。。。 sage 2005/04/07(木) 21:18:06 O
保全

300 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 00:02:13 0


301 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 00:14:38 0
狼では裸なんて余程のアンチ発言とかでない限りスルーですよ

302 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/08(金) 00:27:19 0
>>290気にするなかれ
>>294そうさせていただきます。一日ご猶予を

303 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 01:07:39 0
れいにゃんハァハァ

304 名無し募集中。。。 2005/04/08(金) 02:28:34 0
age

305 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 04:20:04 0
ガンバ!

306 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 06:51:15 0


307 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 08:55:23 O


308 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 09:49:33 0


309 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 11:00:36 0


310 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 12:27:49 0


311 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 14:07:32 0


312 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 15:23:50 0 BE:72354645-
:::::::::::::::::::::::::::::.
::::::\:☆ノノノヽ クネクネ
::::::ミゝリd*^ー^)つ
::::::⊂__つノ
エリリンマン保全巡回中

313 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 17:04:41 0


314 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 17:52:29 0


315 名無し募集中。。。 2005/04/08(金) 20:08:43 0
ビン

316 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 20:23:30 0
(・∀・)イイ!!

317 名無し募集中。。。 sage 2005/04/08(金) 23:07:21 0


318 名無し募集中。。。 sage 2005/04/09(土) 00:05:26 0


319 名無し募集中。。。 sage 2005/04/09(土) 01:52:16 0


320 名無し募集中。。。 2005/04/09(土) 03:03:01 0
age

321 名無し募集中。。。 sage 2005/04/09(土) 03:57:56 0
ショタスレという認識でよろしいか?

322 名無し募集中。。。 sage 2005/04/09(土) 07:08:44 O
たぶん

323 名無し募集中。。。 sage 2005/04/09(土) 08:51:57 0
いや、よくない

324 名無し募集中。。。 sage 2005/04/09(土) 11:33:39 0
ho

325 名無し募集中。。。 sage 2005/04/09(土) 13:53:02 0


326 名無し募集中。。。 sage 2005/04/09(土) 15:28:50 0
DA

327 名無し募集中。。。 2005/04/09(土) 16:06:26 0
age

328 名無し募集中。。。 sage 2005/04/09(土) 18:25:08 O
保全

329 名無し募集中。。。 sage 2005/04/09(土) 20:28:05 0


330 名無し募集中。。。 sage 2005/04/09(土) 21:11:28 0
>>323
じゃあ何スレ?

331 名無し募集中。。。 sage 2005/04/09(土) 23:07:49 0
男の子は出てこないからね

332 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/09(土) 23:34:19 0
歳端いかぬ少女を弄ぶという背徳感からか、この場を覆いつくす異様な交響楽のせいか、
俺は次第にただこの娘と交わるのみでなく、様々な前戯を楽しみたくなる。
「…おい、俺の身体…舐めてくれないか?こう、全体…」
れいなはひょいと顔を上げる。俺と少女の眼が合うと周囲の交響が静まり只炎の燃え盛る音だけが聞こえるような錯覚を受ける。
れいなはぺろん、と俺の頬を舐め、照れたように微笑む。猫のような娘だと思う。
仰向けの俺の上を、れいなは四つんばいに這い回り、身体のあらゆる所に舌をつけてくる。滴らせる唾液は熱い。
れいなの着物の隙からちらちらと、膨らみかけの乳房が覗き、小袖からは腋に続く二の腕のなめらかな曲線が覗く。
それを見るのが楽しかった。
着物を剥ぎ取ろうとは思わない。護摩壇の炎が燃え盛る度、覗けた肌は紅く照らされ、
その少年のような体つきの中に芽生えつつある、女性的なふくらみが幻燈のように映る。
れいなが俺の下半身を舐めるべくこちらに尻を向け頭の両脇に膝をつく。
れいなの股座を覗きたいと思い、れいなの裾をたくしあげる。
「おお、小姓だけあって褌か…」「やあっ、どこ見てるっちゃ」
れいなの小ぶりな尻を揉みしだく。左右に押し広げるようにすると、
白い褌の両側に尻穴の皺、紅い陰唇がはみ出し、少女と思えぬような淫靡な眺めに暫し見とれた。
「お坊さん、れいなのそげんやらしいとこ見るけん、おちんちんがびくびくしとっと」
れいなの割れ目に食い込ませるように、片手で脚を抱えた状態でぐいと褌を締め上げる。
「ああっ、こそばゆか」
こそばゆいどころではないだろう、れいなはびくんと跳ね上がるような反応を見せた。
それを繰り返すとれいなは何度も喜悦の喘ぎを交響の中に響き渡らせ、
あたかも護摩壇の炎に踊るかの如く、華奢なからだが俺の上を舞う。

333 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/09(土) 23:42:56 0
やがてれいなは両手を地に付きぐったりとしたようになる。
改めてれいなの褌をずらし、性器を見る。
(毛も生えてねえ処女でこの感じ方、濡れ具合…流石立川流の秘法だな)
幼い感じの、小ぶりな陰唇が卑猥に型崩れし、愛液は糸をひくばかりに湧き出ている。
れいなの陰唇を押し広げ、腰をずらし一物を女陰の入り口に当てつける。
するとどこからそんな力が出たのか、れいなは凄い勢いで己が性器を両手で押さえ俺の方に向き直る。
「れいな、まだお嫁にはいかんたい」
立川の秘法で思考が虚ろに淫らになろうと、貞操を見知らぬ男に捧げたくないという本能はあるのだろう、
今までの乱れっぷりが嘘のように言う。俺は失笑したが、少女の真剣な眼差しに戸惑う。
「後ろで致せ」老師がからからと笑って言う。
「但し愛液をたっぷりと使ってな。妙適、適悦忘るるなかれ」
れいなに後ろの穴なら何でも無い事だと言うと、案外あっさり頷いた。
妙だと思い本当にいいのかと聞くと、同性に散々弄られたことがあるらしい。
「その子、指二本もれいなの尻に挿れてきたんよ!で力入れたら、痛い、吸い込まれそうって…
お坊さんもおちんちんがあんま大きいと、れいなが吸い込んじゃうと」
れいなは笑いながら俺に尻を向ける。
その時、がたがたと何かが揺れる音がして振り返ると、さゆみの乗る礼盤の脚が傾いているのだった。
白い太ももが、金色の礼盤の上からすらりと下りている。老師が礼盤に駆け寄る。

334 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/09(土) 23:47:11 0
>>330
百合若変成女子スレッドです

335 名無し募集中。。。 sage 2005/04/10(日) 00:24:30 O
勃キ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!

336 名無し募集中。。。 sage 2005/04/10(日) 02:22:02 0
よいよよいよ

337 名無し募集中。。。 2005/04/10(日) 02:22:32 O



338 名無し募集中。。。 sage 2005/04/10(日) 02:58:37 0
(;゚∀゚)

339 名無し募集中。。。 sage 2005/04/10(日) 06:46:29 0


340 名無し募集中。。。 sage 2005/04/10(日) 08:47:54 0


341 名無し募集中。。。 2005/04/10(日) 10:34:04 0


342 名無し募集中。。。 sage 2005/04/10(日) 12:43:22 0


343 名無し募集中。。。 sage 2005/04/10(日) 15:22:42 0


344 名無し募集中。。。 sage 2005/04/10(日) 17:24:40 0


345 名無し募集中。。。 sage 2005/04/10(日) 18:23:43 0


346 名無し募集中。。。 sage 2005/04/10(日) 21:16:38 0


347 名無し募集中。。。 sage 2005/04/10(日) 22:24:42 0


348 名無し募集中。。。 sage 2005/04/10(日) 23:31:57 0


349 名無し募集中。。。 sage 2005/04/11(月) 00:24:56 O


350 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/11(月) 01:58:29 0
最近更新が滞って御免なさい、明日の今頃には書きます。
保全の人いつもありがとうです

351 名無し募集中。。。 sage 2005/04/11(月) 02:36:49 0
>>350
自分のペースで頑張ってくれていいと思うよ。


352 名無し募集中。。。 sage 2005/04/11(月) 03:35:53 0
ho

353 名無し募集中。。。 sage 2005/04/11(月) 04:14:51 0
すごくほぜん

354 名無し募集中。。。 2005/04/11(月) 06:30:13 0 BE:234965478-
ho

355 名無し募集中。。。 sage 2005/04/11(月) 09:12:13 O
ze

356 名無し募集中。。。 sage 2005/04/11(月) 12:09:45 0
補選

357 名無し募集中。。。 sage 2005/04/11(月) 15:17:28 0


358 名無し募集中。。。 sage 2005/04/11(月) 17:46:07 0


359 名無し募集中。。。 sage 2005/04/11(月) 19:46:46 0


360 名無し募集中。。。 sage 2005/04/11(月) 20:26:35 0


361 名無し募集中。。。 sage 2005/04/11(月) 20:55:07 O
楽天に行ったんだっけ

362 名無し募集中。。。 sage 2005/04/11(月) 23:17:20 0
お面

363 名無し募集中。。。 sage 2005/04/12(火) 01:21:36 0
ho

364 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/12(火) 02:01:57 0
「尊公…こちらに来て見てみよ」
俺は息を呑んだ。
「とくと見よ…これが立川が法力ぞ。貴く汚れを知らぬ処女が気の違った雌犬の如く…凄まじいものだろう」
圧巻だった。さゆみの桃色の着物の帯はほつれ少女の身体を覆う布は乱れ片の乳は剥き出し、
白い太ももは付け根まで明らかであり、襦袢は礼盤の下に無造作に捨てられている。
少女の虚ろな視線は中空を彷徨い、両手は股間に伸び性器を捏ねまわすようにいじくり、
脚で蔦のように礼盤を抱え込み、それが股間の刺激と共にがくがくと動いたのだった。
さゆみの表情を覗き込む。脈は相当上がっているのだろうが、それでも口をあけず鼻で息をしているのがいじらしい。
「下郎」
俺は一瞬少女が何を言ったのか解らなかった。
「お前なの、坊主」
「は…ははっ」
「どうじゃ…余は美しかろう」
「…はっ、美しきことこの上無くございます」
さゆみが例え殿上人でなくとも、それ以外に答えは無かった。憑かれたような瞳の少女は更に続ける。
「どこが、美しいと思うの」
「…とてもお言葉にはできませぬ、いや、言葉にならぬ程美しうございます」
すると少女は嬉しそうな表情となり、指を口に咥える。
(まっさか…道重の姫領主の自慰を拝めた上に、処女を奪えるとか…)
最早我慢できなかった。思いきって、いや死を賭してさゆみの身体に腕を伸ばそうとする。
「触れるなっ」
あと少しの所で制止された。
「れいな、この坊主を取り押さえるの」

365 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/12(火) 02:22:07 0
>>351
申し訳ない
続きは書きたいんだが筆が追いつかんです

366 名無し募集中。。。 sage 2005/04/12(火) 05:43:52 0 BE:50648827-


367 名無し募集中。。。 sage 2005/04/12(火) 07:28:27 0


368 名無し募集中。。。 sage 2005/04/12(火) 10:44:07 0
りんご

369 名無し募集中。。。 sage 2005/04/12(火) 12:51:38 0
ゴンドラ

370 名無し募集中。。。 2005/04/12(火) 15:26:41 0
揚げ

371 名無し募集中。。。 sage 2005/04/12(火) 18:00:12 O
唐揚げ

372 名無し募集中。。。 sage 2005/04/12(火) 19:50:34 0
厚揚げ

373 名無し募集中。。。 sage 2005/04/12(火) 21:37:30 0
凧揚げ

374 名無し募集中。。。 sage 2005/04/12(火) 22:52:44 O
ゲソ揚げ


375 名無し募集中。。。 sage 2005/04/13(水) 00:55:23 0
刈り上げ

376 名無し募集中。。。 sage 2005/04/13(水) 02:18:42 0
かつあげ

377 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/13(水) 02:52:38 0
これでは一日おきになってしまうorz

378 名無し募集中。。。 sage 2005/04/13(水) 03:11:58 O
無理せずに

379 名無し募集中。。。 sage 2005/04/13(水) 07:18:34 0


380 名無し募集中。。。 2005/04/13(水) 08:47:20 0
age

381 名無し募集中。。。 sage 2005/04/13(水) 10:19:34 0
神木くんも登場させてね♪

382 普段ROM 2005/04/13(水) 11:26:16 0
応援しているから頑張って

383 名無し募集中。。。 sage 2005/04/13(水) 14:06:54 O
保全

384 名無し募集中。。。 sage 2005/04/13(水) 16:32:35 0
hage

385 名無し募集中。。。 sage 2005/04/13(水) 18:36:35 O
フンドシ絵里
http://senpenbankashiki.hp.infoseek.co.jp/diary/1129.jpg


386 名無し募集中。。。 sage 2005/04/13(水) 20:30:26 O
保全

387 名無し募集中。。。 sage 2005/04/13(水) 20:31:07 0
交ぜてぼくも交ぜて

388 名無し募集中。。。 sage 2005/04/13(水) 23:15:58 0


389 名無し募集中。。。 sage 2005/04/14(木) 01:04:43 0


390 名無し募集中。。。 2005/04/14(木) 01:21:06 0
age

391 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/14(木) 01:57:39 0
すると後ろかられいなは身体を密着させ俺の後ろ手指をもって女陰にあてがい
お坊さん、れいなで我慢するたいと耳元で囁く。だがさゆみの白くたわわな乳房に
毛並みの良さを思わせるすらりと伸びた脚、れいなの少女らしくつんと尖った小ぶりな乳首に
否応無しに背徳感を呼び起こす華奢な体つきはそれぞれ甲乙つけがたいものと写り、
何故れいなの肉体に煩悩が刺激されるのかゆるりと説明しようなどと思っていると、
れいなは礼盤の上自慰に耽るさゆみの身体に舌を這わせ、お坊さん、悪いけどしゃがんで舐めてくれっちゃと云う。
下郎、触れるなと言われたあげくその家来の尻の前に跪きその穴を舐めるというのは
我ながら滑稽でみじめったらしい、屈辱だと思うが煩悩とは偉大なもので下らぬ自尊心の遥か上を往く。
もうこうなれば当に焼け糞だこの少女の直腸にこびり付いているものまで舐め取ってやると意気込み
尻肉をこじ開けひくひくと呼吸にあわせ動く肛門を、舌をねじ込むようにして攻め立てると、
れいなは穴に侵入せんとする異物を排除するかのごとく我が舌先に圧力をかけてきた。
その圧力に負けじと舌を押し込むと、れいなはあっ、ああっと悲鳴に似た喘ぎを漏らし、
礼盤に手をつき痙攣したように身を震わせる。
それにしてもこの嗚呼怖ロシ母上紅イ尿ガデテマイリマシタという齢頃のそれも処女の股間とは
いとおかしくそして凄惨な香りがするものである、しかし煩悩とは素晴らしきものにて、
その女陰の香りも、また尻穴を舐めようものなら当然漂ってくるアノ臭いすらあたかも
野に咲く花のようにかぐわしい、或いは雌肉の醗酵するような淫靡な香りへと変えるのである。
やがて舌に掛る圧力が随分と弱まり、イザ挿入とのたまったところで、
礼盤が上のさゆみが震えるでもなく机の脚がぴしぴしと妙な音を立て始めた。

392 名無し募集中。。。 sage 2005/04/14(木) 02:02:39 0
(*´Д`*)/ヽァ/ヽァ

393 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/14(木) 02:08:51 0
励ましありがとうございます。
ちょっと文体いじってみました。物語の途中でそうするのはかなり問題あるかと思いますが、
正直文体硬くしすぎてそれが表現の幅を狭め、結果行き詰まって書けなかった感じなんですよ。
こういう講談調みたいな文章なら結構すらすら書けるのですが、まずかったら元に戻します。

>>381それだけは勘弁ww

394 名無し募集中。。。 sage 2005/04/14(木) 06:03:45 0
乙保

395 名無し募集中。。。 sage 2005/04/14(木) 06:40:40 0
鬱病で集中力が低下してるから長い文章は読めねーんだよ!

396 名無し募集中。。。 sage 2005/04/14(木) 08:07:26 0
更新乙


397 名無し募集中。。。 sage 2005/04/14(木) 11:20:55 0


398 名無し募集中。。。 sage 2005/04/14(木) 16:32:12 O


399 名無し募集中。。。 2005/04/14(木) 18:17:33 O


400 名無し募集中。。。 sage 2005/04/14(木) 19:03:02 0 BE:60535229-


401 名無し募集中。。。 2005/04/14(木) 19:45:22 O
祭りage

402 名無し募集中。。。 sage 2005/04/14(木) 20:38:21 0
保全ばっかなら狼でやる必要ねーじゃんw
したらばでも借りろよ

403 名無し募集中。。。 sage 2005/04/14(木) 20:41:20 O
じゃあ
リd*^ー^)<保

404 名無し募集中。。。 2005/04/14(木) 21:35:56 0



405 名無し募集中。。。 2005/04/14(木) 22:18:48 O



406 名無し募集中。。。 sage 2005/04/14(木) 23:08:00 0


407 名無し募集中。。。 2005/04/14(木) 23:08:28 0
age

408 名無し募集中。。。 sage 2005/04/15(金) 00:24:56 0


409 名無し募集中。。。 sage 2005/04/15(金) 02:04:09 0


410 名無し募集中。。。 2005/04/15(金) 03:56:22 0
age

411 名無し募集中。。。 sage 2005/04/15(金) 06:02:49 O
man

412 名無し募集中。。。 sage 2005/04/15(金) 09:38:15 0
sage

413 名無し募集中。。。 sage 2005/04/15(金) 12:13:43 0


414 名無し募集中。。。 2005/04/15(金) 12:54:38 0
a

415 名無し募集中。。。 2005/04/15(金) 15:33:34 0
戦国時代の武将のたしなみは男色である。武将は寵童をはべらせ自分の世話回りを
させただけでなく夜の相手もさせた。GAYの世界では当時はうらやましい限りである。
現在でそのようなことが公然と有名人で暴露されるとその人の社会生命は絶たれたのも
同然だろう。それが当時は武家のたしなみであったのだから一般に許されていたわけである。

416 名無し募集中。。。 2005/04/15(金) 18:32:43 O
武田信玄の恋文とか有名だな

417 名無し募集中。。。 sage 2005/04/15(金) 21:24:30 O
保全

418 名無し募集中。。。 sage 2005/04/15(金) 23:42:02 0


419 名無し募集中。。。 sage 2005/04/16(土) 01:45:32 O
ノノ*´ー`)´◇`〜)

420 名無し募集中。。。 2005/04/16(土) 05:02:24 0
age

421 名無し募集中。。。 sage 2005/04/16(土) 07:52:22 O
保全

422 名無し募集中。。。 2005/04/16(土) 11:43:17 0
age

423 名無し募集中。。。 sage 2005/04/16(土) 15:00:28 0


424 名無し募集中。。。 2005/04/16(土) 19:24:07 0
http://hello.uh-oh.jp/cgi-bin/upload/img/hell10109.jpg


425 名無し募集中。。。 sage 2005/04/16(土) 21:13:38 O
保全

426 名無し募集中。。。 2005/04/16(土) 21:54:30 0
もしも上戸彩が戦国時代のHな寵童だったら のほうがいいな

427 名無し募集中。。。 sage 2005/04/17(日) 01:09:40 0
>>426
まんま、あずみじゃねーかよ

428 名無し募集中。。。 2005/04/17(日) 03:07:57 O



429 名無し募集中。。。 sage 2005/04/17(日) 07:53:21 0


430 名無し募集中。。。 sage 2005/04/17(日) 12:48:37 0


431 名無し募集中。。。 2005/04/17(日) 13:26:08 0
age

432 名無し募集中。。。 sage 2005/04/17(日) 17:30:26 O
保全

433 名無し募集中。。。 sage 2005/04/17(日) 21:00:16 0
ho

434 名無し募集中。。。 2005/04/17(日) 23:44:19 0
ん?作者スランプか?

435 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/18(月) 02:08:45 0
俺は眼を疑った。金の礼盤は内側から破裂するように割れ出し、
中から毒々しい濡れた赤に光る、植物のツタを思わせる、貝の触手を男根大に大きくしたようなものが無数に噴出してきた。
それはあまりにも動物的に荒々しくうねり、意思を持つかのごとく少女二人の肉体を捕らえ、
それを高々と中空に持ち上げ、二人の少女のありとあらゆる秘肉にからみつくのだった。
少女の肉付きの良い部分に触手が絡み汗ばんだふくよかな柔肌が盛り上がる。
坊主たちの斉唱は一層調律がとれそして大音声となり、老師血管を浮かせ叫ぶ。
「見よ、これこそが立川の秘儀!ダキニ天が御力の化身ぞ…」
それは想像を絶し、この世のものとも思えなかった。触手はその先を勃起した男根そのものの形へと変え、
二人の少女の頭頂から足首まで、およそ男が彼女たちに欲情を抱けば嬲るであろう箇所を這いずり回り、埋め尽くす。
ぬらぬらと赤く光るそれは少女の白い肌にあまりにも不似合いだが、それが却って少女の裸体に淫靡な香気が漂わせる。
這いずり回る触手の動きが、世の男がするであろう行為と唯一違う点は、
少女たちへの気遣いも躊躇も一切見られず、それに意思があるとすれば本能の趣くまま少女達を貪っているということだった。

436 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/18(月) 02:16:24 0
「んぐっ、やめ、やめてっちゃ!」
れいなの女陰に何本もの触手が膣の中を窺うように集っている。
「放すたい!放せえっ!」
れいなは今頃正気に戻ったというふうに叫びもがくが、手も足も触手に蝕まれ思うように動けない。
れいなの乳房を襲った触手の先端の裂け目が唇のように乳首に吸い付き、きゅうと音を立て吸い上げる。
「あっ…ううっ、そげん、吸っちゃ、だめっ」
先程かられいなの尻穴を突付いていた触手が、遂に勢いよく侵入すると、ひゃうっ、とれいなはびっくりしたような声をあげる。
長大な触手がれいなの直腸を奥深くかきまわすのが、腰と背のぎこちない、ぴくぴくと痙攣したような動きで分かる。
「んっ、お尻だけじゃないと、お腹ん中かきまわされとる、すご、おかしくなりそっ、んっ」
最初恐怖に満ち泣きそうな表情をしていたれいなも四方八方からの責め苦によがり狂い、口をだらしなく開け精一杯の呼吸を試みるも
今度は何本もの触手が口内に這いずり上り、それを咥え込んだれいなは口を閉じることができずはしたなくよだれを垂れ流す。
さゆみはれいなと同じく全身を貪られているが、何故か性器に触手が近づこうとしない。瞳は先程にも増して憑かれたが如く。
「おちんちんがいっぱい…みんな、余とれいなが欲しくてこちこちに硬くなってるの」
不思議と醒めた声色だった。さゆみもまた性器以外あらゆる場所に触手が這っているというのに。
「おちんちん、れいなのおまんこ、欲しいみたい…」
「さゆ様、怖い、れいな怖いっちゃ…ああっ!」
「でもね、こうすれば」
さゆみは足元の触手をぎゅうと握る。びくびく動くそれをまたぐと、あたかもさゆみに男根が生えたかの如き格好。
「余のちんちんで、れいなを犯してあげるの」

437 ◆6KcOZ4eCB2 sage 2005/04/18(月) 02:38:03 0
更新が滞る中保全してくださった方、本当にありがとうございます。

>>395すまんかった
>>434最近やたら忙しいのもあります。それでも今週中には新章まで書きたい

438 名無し募集中。。。 sage 2005/04/18(月) 03:06:57 0
乙です!!!!
さゆとれいなが交わるとですか!!(*´Д`)ハァハァ

439 名無し募集中。。。 2005/04/18(月) 05:44:32 O


440 名無し募集中。。。 sage 2005/04/18(月) 05:58:02 0
亀井静香か

441 名無し募集中。。。 2005/04/18(月) 13:47:30 0
保全

442 名無し募集中。。。 sage 2005/04/18(月) 17:28:18 0


443 名無し募集中。。。 2005/04/18(月) 21:26:17 0
神木君かわいいよ ポゥー
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1113740542/

444 名無し募集中。。。 2005/04/19(火) 01:48:54 0
ho

445 名無し募集中。。。 sage 2005/04/19(火) 08:20:53 0


446 名無し募集中。。。 sage 2005/04/19(火) 12:58:26 0
保全

447 名無し募集中。。。 sage 2005/04/19(火) 18:58:07 0 BE:106949838-
ho

448 名無し募集中。。。 sage 2005/04/21(木) 02:58:37 0 BE:13670922-
復活

動画 アダルト動画 ライブチャット